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ホーム > 教育・子育て・福祉 > 福祉 > 社会福祉 > 戦傷病者戦没者遺族等 > 戦没者等の遺族に対する特別弔慰金

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掲載日:2017年11月15日

第十回特別弔慰金の請求期限が近づいています

第十回特別弔慰金の請求期限は平成30年4月2日です。

請求期限を過ぎると時効により権利が消滅し、特別弔慰金を受けることができなくなります。
まだお手続がお済みでない方は、お早めにご請求ください。

特別弔慰金とは、戦後70周年に当たり、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔慰の意を表するため、戦没者等のご遺族に特別弔慰金(記名国債)を支給するものです。

第十回特別弔慰金については、ご遺族に一層の弔慰の意を表すため、償還額を年5万円に増額するとともに、5年ごとに国債を交付することとしています。

支給対象者

戦没者等の死亡当時のご遺族で、平成27年4月1日において、公務扶助料や遺族年金等を受ける方がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お一人に支給されます。

  1. 平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方
  2. 戦没者等の子
  3. 戦没者等の(1)父母、(2)孫、(3)祖父母、(4)兄弟姉妹
    注意:戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件を満たしているかどうかにより、順番が入れ替わります。
  4. 上記1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)
    注意:戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。

支給内容

額面25万円、5年償還の記名国債

請求期間

平成27年4月1日から平成30年4月2日まで

  • 請求期間を過ぎると第十回特別弔意金を受けることができなくなりますので、ご注意ください。
  • なお、平成32年4月1日を基準日とする特別弔慰金については、平成32年4月1日から請求受付を開始する予定です。

請求窓口

市役所福祉課、中山地域事務所、双海地域事務所

請求に必要な書類等

請求者すべての方に必要なもの

  • 平成27年4月1日現在の請求者の戸籍抄本
  • 印鑑(認め印)
    注意:支給決定後、国債の受取時に使用できる印鑑
  • 個人番号カード、通知カードまたは個人番号が記載された住民票の写し
  • 身元確認書類として以下の1または2
  1. 官公署から発行された顔写真入りの書類(個人番号カード、運転免許証等)1つ
  2. 上記1以外の書類(健康保険証、年金手帳等)を2つ以上

その他の書類

  • 過去の受給状況や請求者の支給順位により異なりますので、請求窓口でご説明いたします。

国債交付までの期間

請求書の受付から国債の交付までには、約6か月から8か月かかります。

  • 愛媛県における審査裁定までに約3か月から4か月、審査裁定後の国債記名加工等手続に約3か月から4か月かかります。
  • 申請書類に不備があるとき又は審査裁定を行う都道府県(戦没者等の除籍時本籍都道府県等)と請求者の居住都道府県が異なるときは、さらに時間がかかります。

 

お問い合わせ

市民福祉部福祉課社会福祉担当

伊予市米湊820番地

電話番号:089-982-7330

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