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森の海岸・しおさい公園

森の海岸 森の海岸

森の大谷海岸は約1800mにわたり、地質学上第三紀に属する粘土質岩が露出し、断崖をなしています。この地層から多くの埋れ木が出ており、これを扶桑木と呼んでいます。また、シジミやタニシ等の貝の化石も発見され、第三紀層研究の貴重な資料となっています。海は青く、景色も良く、地引網やヨットなど若者に親しまれています。

しおさい公園は、スポーツと憩いの場を兼ね備えた総合公園です。公園内には市民体育館、市民球場、市民競技場、テニスコート、親水広場、芝生広場、わくわく子ども王国などの施設があります。

潮騒の音をBGMに、心と体をリフレッシュできるに違いありません。

周辺の見どころ

大門寺

大門寺

森の上山入口手前の四つ角を中村の方向に約300m進むと右手石段の上に大門寺があります。臨済宗妙心寺派に属していましたが、明治の初年に廃寺となりました。

明治11年(1878)に如法寺の住職が政府から買い戻して寺を再建しました。以後は無檀家の禅寺としてその風格を維持してきましたが、太平洋戦争後は住職も不在となり、今は寺守りが管理しています。

寺の裏山には、明治の初めに作られた西国33の観音像がまつられています。

扶桑木

扶桑木

扶桑木は数百万年前のメタセコイア、トゲサワラ、オオバラモミなどの古代植物が長期間土中にあって炭化したものです。

昭和31年(1956)に県指定の天然記念物となっています。また、メタセコイアは「伊予市の木」に制定されています。

案内マップ

案内マップ