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掲載日:2016年12月20日

【市指定文化財】宝珠寺本尊千手観音像<彫刻>

谷上山の宝珠寺(ほうじゅじ)本堂に安置されている。高さ170センチメートルの立像で端麗な顔はやや長く生地の滑らかさがある。腰部から下方は極めて流麗な手法で綬帯(じゅたい)のU字型や、すその彫りは特に良く、古い形式をとっており藤原時代の仏像彫刻で「毘首羯磨(びしゅかつま)作」と伝えられている。
秘仏として継承され、のど仏に金の観音像を入れているという説もある。

施設情報

住所

上吾川谷上山 宝珠寺

【市指定文化財】宝珠寺本尊千手観音像<彫刻>

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