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掲載日:2012年3月30日

【市指定文化財】阿弥陀如来像<彫刻>

中山町高岡地区に阿弥陀如来像を祀(まつ)る祠(ほこら)がある。この像は桧(ひのき)の寄せ木作りで、鎌倉時代の作と伝えられている。総高112センチメートル、肩幅22センチメートル、台座24センチメートルの立像である。
この像は、寿永2年(1183年)、この地に建立された豊国山寿永寺(ほうこくざんじゅえいじ)の本尊であったが、同寺が火災に遭い、泉町地区の浄光寺(じょうこうじ)に移転する際に同寺に移された。
しかし、なぜか寿永寺があった方向に像の体の向きが変わるので、人々が「これは如来様が元の所へ帰りたいのであろう」と考えて、元の地に祠(ほこら)を建ててまつったと伝えられている。

施設情報

住所

中山町中山高岡

【市指定文化財】阿弥陀如来像<彫刻>

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