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掲載日:2012年3月30日

【市指定文化財】刀・豫州大洲臣圀良<工芸品>

銘 :表 豫州大洲臣圀良(よしゅうおおずしんくによし) (花押)  裏 天明三年八月日(1783年)
刃長:71.3センチメートル
反り:1.6センチメートル
姿 :鎬造り(しのぎづくり)、身幅広く鎬幅狭目(しのぎはばせばめ)、重ね薄目にして平肉枯れ、大切先(おおきっさき)
地金:板目細かく詰み、無地風
刃文:燒(やき)幅広く、五(ぐ)の目丁字交り、匂出来、鋩子(ぼうし)直(すぐ)に上り小丸返り
中心:化粧やすり、筋違(すじかい)、中心尻剣形(なかごじりけんぎょう)、目釘穴1個
彫刻:棒樋区上(ぼうひまちうえ)にて丸止、樋先上る
時代:江戸末期

藩士なれど、刀工として尾崎助隆(おざきすけたか)、伯耆守正良(ほうきのかみまさよし)、近江守久道(おうみのかみひさみち)、水心子正秀(すいしんしまさひで)等に師事。のち隆国(たかくに)を名のる。

施設情報

住所

湊町

【市指定文化財】刀・豫州大洲臣圀良<工芸品>

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