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掲載日:2012年3月30日

【市指定文化財】下浜の五重塔<石造美術>

花崗岩(かこうがん)で高さが6.38メートル。享保の大飢饉(だいききん)で餓死(がし)した人々のために建てた供養塔である。
第三層四面に308字の刻文(こくぶん)がある。それによると、享保17年(1732年)、串村庄屋が中心となり、浄財(じょうざい)を募ってこの五重塔を建てたこと、釈迦如来(しゃかにょらい)の尊像を安置し、小石に大乗妙典(だいじょうみょうてん)を書き写して塔の下に収めたことなどが記されている。
雄大で美術的にも優れた石造物である。

施設情報

住所

双海町串下浜

【市指定文化財】下浜の五重塔<石造美術>

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