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掲載日:2012年3月30日

【市指定文化財】両谷の獅子舞<無形>

200年程前、大平方面より伝えられたといわれている。
獅子舞(ししまい)の構成は、獅子が大人2人・狩人が子供1人・猿が子供1人・狐が子供2人・翁(おきな)が大人1人・囃方(はやしがた)<大太鼓・小太鼓>が2人で演じられる。獅子頭は約200年前の作と伝えられているが、製作年代・作者は不明である。
五穀豊穣(ごこくほうじょう)と悪病除けのために始められ、主に祭りに舞っている。その他家を新築したときは、家に呼んで舞ってもらうことにしている。

施設情報

住所

双海町上灘両谷

【市指定文化財】両谷の獅子舞<無形>

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