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掲載日:2019年4月1日

任意加入

65歳になって受ける老齢基礎年金は、20歳から59歳までの間に、納付や免除等をしている期間が10年以上なければ受けることができません。また、満額の老齢基礎年金を受けるためには40年間全て保険料を納付していなければなりません。

60歳を迎えた人や海外に居住している人は、国民年金に加入しなくなりますが、将来の年金額の確保のため、希望により国民年金へ加入して保険料を納付することができます。具体的には次のような人が対象です。

海外に居住している人

海外に住民票がある20歳から64歳までの日本国籍の人は、次のいずれかの方法により保険料を納付できます。

  1. 日本国内に開設している口座から引き落としする。
  2. 国内に住む家族などの協力者に、代わりに納付してもらう。

年金の受給資格期間を満たしていない人

60歳以上の人で、年金の受給資格期間(10年)を満たしていない場合、任意加入して保険料を納付することで70歳になるまでに受給資格期間を満たせば、年金を受けられるようになります。

満額の老齢基礎年金を受けるためには納付期間が足りない人

保険料の未納や免除した期間がある場合、満額の老齢基礎年金が受けられませんが、65歳になるまでの間、任意加入して保険料を納付することで満額に近づけることができます。

納付方法

納付方法は、原則、口座振替やクレジットカード払いです。

国民年金に加入して、毎月保険料を納付するようになります。今までの未納や免除した期間の保険料をまとめて払うわけではないので、ご注意ください。

  • 満額にするための残りの納付期間が少ない場合、現金による納付ができることがあります。
  • 通常の保険料と同じように、前納による割引があります。

手続きに必要なもの

  • 印かん(通帳届出印が必要)
  • 通帳
  • 年金手帳
  • 厚生年金や共済年金を受けている人は、年金証書

お問い合わせ

市民福祉部市民課国民年金担当

伊予市米湊820番地

電話番号:089-982-1113

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