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ホーム > 暮らし > 消費生活 > 消費生活に関する緊急情報 > 【悪質商法】給付金を装った詐欺等にご注意ください

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掲載日:2015年8月12日

【悪質商法】給付金を装った詐欺等にご注意ください

平成27年度も「臨時福祉給付金」の申請が始まりました。先日伊予市内において医療費の払い戻しに関する振り込め詐欺事案が発生したとのことであり、今後も同様の不審電話や当該等給付金に便乗した振り込め詐欺が蔓延する可能性がありますので、ご注意ください。

  • 給付金等の手続きで、銀行やコンビニのATMへ誘導することはありません。
  • 不審に思った場合は、相手の所属、氏名、電話番号を確認し、いったん電話を切り、聞き取った番号ではなく、市役所や警察署にご連絡ください。

その他の最新手口(手渡し型)

県内においても、高齢者宅に警察官を装った不審電話が連続してかかってきています。

  1. 「警察の○○です。振り込め詐欺グループが持っていた名簿にあなたの名前が載っていました。」などと電話をかけてきた後、次に、消費生活センターや銀行関係者を名乗る者が、取引銀行の口座番号や残高を聞きだそうとする。
  2. 「警察の者です。あなたのキャッシュカードが偽造され、凍結されました。」「偽造通帳が見つかり、その中にあなた名義の通帳がありました。この通帳は誰が管理しているのですか。」と言って、暗証番号を聞き出そうとしたり、自宅に訪問しようとする。

対処法

  • 被害にあわないように、友人や家族、ご近所の方にもお知らせください。
  • このような不審電話があった時は、すぐに警察署に連絡をしてください。

 


 

お問い合わせ

産業建設部経済雇用戦略課商工労働担当

伊予市米湊820番地

電話番号:089-982-1120

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