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掲載日:2016年12月1日

衣類の洗濯表示が変わります(平成28年12月1日)

衣類の生産や流通において海外との取引が一般的になりました。さらに家庭で使用する洗濯機、洗剤類が多様化したことや、商業クリーニングの技術の進歩などの変化に対応するため、経済産業省では平成26年10月に、「取扱い表示記号」を制定しました。これに伴い、消費者庁は平成27年3月に繊維製品品質表示規定を改正し、平成28年12月1日から施行することとしました。

改正により、記号内に日本語が記載されなくなり、これまでの表示と見た目、考え方ともに大きく変化します。

大切な衣類を守るためにも、変更内容をよく理解して、購入や洗濯をすることが必要です。

おもな変更点の紹介

1.記号のデザインが新しくなります

世界で共通に使用されているISO(国際規格)の記号と同じになります。

2.記号の種類が増えます

より細かく記号が追加され、22種類から41種類になります。

3.表示は取り扱い方の上限を表しています

表示よりも強い作用や高い温度での洗濯やアイロンがけは、衣類のダメージを与える可能性があります。

4.参考情報がかんたんな用語で付記される場合があります

記号だけでは伝えきれない参考情報が、簡単な言葉で記号の近くに記載される場合(付記用語)があります。

 

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お問い合わせ

産業建設部経済雇用戦略課商工労働担当

伊予市米湊820番地

電話番号:089-982-1120

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