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ホーム > 暮らし > 健康・医療 > 医療費助成 > 伊予市不育症治療費助成事業

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掲載日:2019年5月24日

伊予市不育症治療費助成事業について

不育症とは

40%の女性が生涯に流産を経験します。
妊娠しても流産や死産を繰り返してしまう場合、それは「不育症」です。
原因は人それぞれですが、検査と治療によって、85%もの不育症患者が出産にたどり着くことが分かっています。
あきらめる前に検査と治療をうけましょう。

フイクラボ(厚生労働省研究班の不育症治療に関する再評価と新たなる治療法の開発に関する研究)(外部サイトへリンク)

不育症の原因や治療についての詳しい情報が掲載されています。

伊予市不育症治療費助成事業のお知らせ

伊予市では、不育症※の検査及び治療に要する費用の一部を助成し、不育症の治療等を行う夫婦を支援します。

2回以上の流産、死産又は早期新生児死亡(生後7日未満の死亡)の既往があると医師に診断されていること。

対象者

以下の1~6のすべてに該当する方

  1. 申請日の1年以上前から、伊予市に住所があること。
  2. 治療等の初日に、法律上の婚姻をしている夫婦であること。
  3. 治療等の初日に、妻の年齢が満43歳未満であること。
  4. 申請日に、対象者の属する世帯に市税の滞納がないこと。
  5. 治療等の期間が、申請日の属する年度の4月1日から3月31日までであること。
  6. 治療等について、他の助成を受けていないこと。

助成内容

  • 助成額

 医療保険が適用されない不育症の治療等に要した費用、上限5万円まで。

  • 助成回数

 1年度につき1回、通算6回まで。

  • 助成対象となる検査と治療
    医療保険を適用せずに実施した検査及び治療が対象となります。
  • 助成対象の不育症検査及び治療

一次

スクリーニング

抗リン脂質抗体

抗カルジオリピンβ2グルコプロテインI(CLβ2GPI)複合体抗体

抗カルジオリピン(CL)IgG抗体

抗カルジオリピン(CL)IgM抗体

ループスアンチコアグラント

夫婦染色体検査

選択的検査

抗リン脂質抗体

抗PEIgG抗体(抗フォスファチジルエタノールアミン抗体)

抗PEIgM抗体(抗フォスファチジルエタノールアミン抗体

血栓症素因スクリーニング

(凝固因子検査)

第10.2.因子活性

プロテインS活性又はプロテインS抗原

プロテインC活性又はプロテインC抗原

APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)

検査

絨毛染色体検査

治療

低用量アスピリン療法

ヘパリン療法(ヘパリン在宅自己注射療法を含む)

伊予市不育症治療費の助成申請をされる方へ

申請方法

  1. 治療等を実施した日の同一年度内(3月31日まで)に、下記の、必要書類を揃えて、申請窓口へお持ちください。
  2. 年度を越えて治療等を継続している場合も、各年度ごとに、1回ずつ申請してください。各治療期間の末日は、最長で3月31日となります。

申請窓口

伊予市保健センター 〒799-3127 伊予市尾崎3-1(電話089-983-4052)


次の場合は、該当する時点で速やかに申請してください。

  • 助成対象検査・治療を終了し、今後、検査・治療を行う予定がない場合
  • 助成申請額が5万円を超えた場合

    ※市外転出等により、伊予市に住所を有しなくなる場合は、伊予市に住所があるうちに申請してください。 

必要書類等

請求書、証明書については窓口にあります。

  • 伊予市不育症治療費助成金交付申請書兼請求書(申請者が記入)
  • 伊予市不育症治療費助成事業受診等証明書(医療機関が記入)
  • 医療機関が発行した領収書及び明細書
  • 伊予市不育症治療費助成事業受診等証明書 薬局用(薬局が記入)
  • 薬局が発行した領収書及び明細書
  • 印鑑(シャチハタでないもの)
  • 申請者名義の口座(振込先が確認できるもの)

助成決定

審査後、結果を申請者に通知します。
助成決定となった場合、申請者の口座に振り込みます。

 

お問い合わせ

市民福祉部健康増進課(保健センター) 

伊予市尾崎3番地1(伊予市総合保健福祉センター内)

電話番号:089-983-4052

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