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ホーム > 暮らし > 健康・医療 > 予防接種 > 予防接種で妊婦さんと子どもを風しんから守りましょう

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掲載日:2018年8月29日

予防接種で妊婦さんと子どもを風しんから守りましょう

風しんの届出数が増加しています

現在、例年と比較し、関東地方で風しんの届出数が大幅に増加しております。この時期は、多くの人の往来が見込まれることから、今後、全国的に感染が拡大する可能性があります。具体的には、第30週から第31週まで(7月23日から8月5日まで)に38例の風しんの届け出があり、多くは30代から50代の男性が占めていました。30代から50代の男性においては、風しんの抗体価が低い方が2割程度存在していることが分かっています。

風しんとは(外部サイトへリンク)

首都圏における風疹急増に関する緊急情報(2018年)(外部サイトへリンク)

予防接種法で定められた年齢の子どもは、無料で接種を受けられます。

こどもの定期予防接種

愛媛県では風しん抗体検査事業(全額公費助成)を実施します。

風しん抗体検査事業の実施について(外部サイトへリンク)

妊婦さんへの感染を防止するために

1.妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族
2.10代後半から40代の女性(特に妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い者)
のうち、風しんにかかったことがない、風しんの予防接種を受けたことがない又は風しんに対する抗体が陽性であると確認ができていない人は、任意で風しんの予防接種を受けることについて、ご検討ください。

特に30代から50代の男性へ

風しんにかかったことがない、風しんの予防接種を受けたことがない又は風しんに対する抗体が陽性であると確認ができていない人は、任意で風しんの予防接種を受けることについて、ご検討ください。

診療に関わる医療関係者へのお願い

発熱や発しんを呈する患者を診察した際は、風しんにかかっている可能性を念頭に置き、最近の海外渡航歴及び国内旅行歴を聴取し、風しんの罹患歴及び予防接種歴を確認するなど、風しんを意識した診療をお願いします。

お問い合わせ

市民福祉部健康増進課(保健センター) 

伊予市尾崎3番地1(伊予市総合保健福祉センター内)

電話番号:089-983-4052

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