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ホーム > 暮らし > 健康・医療 > 医療費助成 > 特定不妊治療費の助成についてのお知らせ

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掲載日:2020年3月6日

特定不妊治療費の助成についてのお知らせ

伊予市特定不妊治療費助成事業について

伊予市では、少子化対策の一つとして愛媛県が実施している特定不妊治療費助成に加えて治療費の一部を助成します。

対象者

以下のすべてに該当する人

  • 愛媛県特定不妊治療費助成事業の対象と認められた方
  • 治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること
  • 申請日の1年以上前から夫婦ともに伊予市に住所を有しており、かつ、特定不妊治療をした期間に夫婦ともに伊予市に住所を有していること
  • 市税を滞納していないこと

対象となる治療

県が指定する医療機関において行われた特定不妊治療(体外受精・顕微授精)がが対象となります。これらの治療の過程で行う男性不妊治療を含みます。

申請方法

治療が終了した年度内(愛媛県の決定通知と同じ年度内とする)に、以下の必要書類を持参の上、伊予市保健センターにて申請してください。

  • 愛媛県特定不妊治療費助成事業受診等証明書(原本)もしくは写し
  • 特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し(愛媛県発行のもの)
  • 特定不妊治療を受けた医療機関発行の領収書もしくは写し
  • 印鑑(シャチハタでないもの)
  • 申請者名義の口座

助成金額及び助成回数

治療に要した費用から、愛媛県の助成金を差し引いた残りの金額で、1年度につき5万円を限度とし、治療期間の初日における妻の年齢が40歳未満である時は通算6回まで(40歳以上である時は3回まで)助成します。男性不妊治療についても、別に1年度につき5万円を限度とし助成します。なお、助成は当該年度に1回とします。ただし、愛媛県以外の地方公共団体から既に助成を受けている場合は通算年数から控除します。

お問い合わせ

市民福祉部健康増進課(保健センター) 

伊予市尾崎3番地1(伊予市総合保健福祉センター内)

電話番号:089-983-4052

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