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掲載日:2021年11月22日

鳥インフルエンザに関する情報

現在の発生状況について

 令和3年11月10日に秋田県横手市養鶏場にて今シーズン国内1例目の高病原性鳥インフルエンザが確認されました。最新の発生状況については、以下の農水省HPにてご確認ください。

 (農水省HP 令和3年度 鳥インフルエンザに関する情報について)

 https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/r3_hpai_kokunai.html(外部サイトへリンク)

鳥インフルエンザとは

 鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥の病気であり、鳥に感染するA型インフルエンザウイルスをまとめて鳥インフルエンザウイルスといいます。特に致死率の高いものを「高病原性鳥インフルエンザ」、ほとんど臨床症状を示さないものの高い病原性を持つウイルスに変異する可能性のあるものを「低病原性鳥インフルエンザ」と呼び、発生した場合は家畜伝染病予防法に基づき、まん延防止のためにと殺が義務付けられています。詳しくは、下記農水省HPをご覧ください。

人への感染について

 感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられており、国内では家きん(鶏、あひる、うずら、きじ等)の肉や卵を食べて、鳥インフルエンザウイルスに感染した例は報告されていません。

野鳥について

 野鳥はエサが採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられなかったり等様々な原因で死亡することがあります。野鳥が死んでいても直ちに鳥インフルエンザ感染を疑う必要はありません。ただし、鳥の種類、死亡羽数によっては、検査の対象となる場合がありますので、下記担当窓口までご連絡ください。
 また、野鳥には細菌や寄生虫などが付着している可能性がありますので、処分される場合には素手で触らないようにしてください。
 万一、野鳥が密集して死んでいるのを見つけた場合には、下記担当窓口までご連絡をお願いします。

飼育している鳥について

 国内で鳥インフルエンザが発生したからといって、直ちに家庭等で飼っている鳥が感染するということはありません。家きん(鶏、あひる、うずら、きじ等)を飼養している方は、以下のことに注意して感染防止に努めてください。

1 野鳥、野生動物の侵入防止対策
 ・金網やネットは、網目を2cm以下の大きさにする。
 (寒冷対策を兼ねて、シートを張ってもよい)
 ・家きん舎全体に漁網やネット等をかぶせる。
 ・壁や金網等に破損があれば修繕する。

2 水やエサをこまめに取り替える。

3 家きん舎には、中に入る専用長靴を用意する。(外を歩いた靴で入らない。)

 ※飼養している家きんの異常が見られた場合には、すみやかに下記の担当窓口へご連絡をお願いします。

担当窓口

 愛媛県中予家畜保健衛生所 Tel:089-990-1333
 伊予市役所農業振興課   Tel:089-983-6350

関連リンク

(農水省HP)https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html(外部サイトへリンク)

(愛媛県HP)https://www.pref.ehime.jp/h25500/4389/index.html(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

産業建設部農業振興課

伊予市市場甲127番地1

電話番号:089-983-6350

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