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ホーム > 暮らし > 消費生活 > 製品の安全 > 使用期間の長い家電製品を使用するときは、点検を!

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掲載日:2014年4月1日

使用期間の長い家電製品を使用するときは、点検を!

昨年、長年使用の扇風機により2名の方が亡くなられた火災事故が発生しました。扇風機をはじめテレビ、エアコン、換気扇など使用期間の長い製品を使用する際は、必ず点検を実施しましょう。

事故防止のために

1.こまめにお手入れを

長い間しようしていると熱・湿気・ほこりなどにより、部品が劣化し、火災や感電につながる恐れがあります。また、長期間プラグを差し込んだままで起こる「トラッキング現象」を防ぐためにも、時々プラグやコンセントのほこりを拭き取ったり、コンセントの受け刃が緩んでいないか注意しましょう。

2.異常がないか点検を

製品の異常(焦げ臭い、発熱、異常音、変形など)に気づいた場合は、すぐに使用を中止し、販売店やメーカーに連絡してください。

3.置き場所や使用方法の確認を

湿気の多いところで使用している電気製品はありませんか。また、コードが重いものの下敷きになっていないか、コードを巻いて束ねていないか確認しましょう。タコ足配線で「定格容量」を超えていないかなども注意が必要です。

  • トラッキング現象…長期間コンセントにプラグを差し込んでいると、刃と刃の間にほこりや水分等が付着して電気が流れ始め、やがてプラグが炭化し、発火につながります。
  • 定格容量…配線や機器などに安全に流すことのできる電気量を定めた数値のこと

お問い合わせ

産業建設部経済雇用戦略課 

伊予市米湊820番地

電話番号:089-982-1120

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