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掲載日:2014年4月1日

その工事本当に必要なの?

「点検は無料」「近所で工事をしているので、ついでにお宅も見てあげましょう」などと言って突然訪問し、不安感をあおるような説明をします。

  • 事例1

「ほうっておくと配水管がつまって、ご近所に迷惑がかかる」(水回り工事)

  • 事例2

「地震がきたら家が倒れてしまう」(耐震工事)

  • 事例3

「床下の湿気がひどい。土台が腐ってしまう」(床下換気扇・乾燥剤散布)

  • 事例4

「屋根瓦がずれている。雨漏りになる」(屋根工事)

  • 事例5

「シロアリがいるから家が傾く」(シロアリ駆除サービス)

などのしつこい勧誘をして「今日なら半額」「キャンペーン期間中」と契約を急がせるのが手口です。

被害に遭わないために

  • 事業者の説明を信じて、すぐにその場で決めず、家族や信頼できる人や専門家に相談しましょう。
  • 工事の契約をする前には、数社から見積もりを取り、比較検討するなど、慎重にしましょう。
  • 契約するときは契約内容(価格・工期・工事内容・支払方法・瑕疵(かし)担保責任など)をしっかり確認しましょう。
  • 本当にその商品やサービスが必要か、もう一度冷静に考え、必要なければきっぱりと断りましょう。

瑕疵担保責任とは

契約の目的物に瑕疵(欠陥)があった場合に、これを補修したり、瑕疵によって生じた損害を賠償したりする責任のことをいいます。

相談専用電話

伊予市消費者相談窓口話番号:089-982-1289

お問い合わせ

産業建設部経済雇用戦略課商工労働担当

伊予市米湊820番地

電話番号:089-982-1120

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