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掲載日:2014年4月1日

資格講座の電話勧誘トラブル

  • トラブルケース

職場に突然電話があり、「申し込んでいないのはあなただけ」「必ず合格する」と、○○資格講座の通信教育の受講を勧められた。仕事中でもあり、しつこいので資料請求だけのつもりで、つい「ハイハイ」と答えてしまった。数日後、届いた書類は契約書だった。

アドバイス

このような電話勧誘販売も特定商取引法の対象となります。契約書を受け取った日から8日間クーリング・オフ期間があります。また最近は、以前に資格講座を契約した人が、別の資格講座の受講を執拗に勧誘され、二次、三次被害にあうケースもあります。背景には、業者間で過去の名簿が流れていることが考えられます。

消費者として電話勧誘によるトラブルを防止するために…

  1. 中途半端な態度をとらず、あいまいな返事や長電話をせず、不要な場合はきっぱりと断りましょう。
  2. 資格講座の電話勧誘を受けた場合は、送られてくる郵便物に注意し、不本意な契約書が送られてきたら、すぐにクーリング・オフの手続きをしましょう。
  3. 興味がある場合でも即答は避け、資格の内容や将来性、自分にとっての必要性や勉強方法について事前に調べ、慎重に検討しましょう。

相談専用電話

伊予市消費者相談窓口話番号:089-982-1289

お問い合わせ

産業建設部経済雇用戦略課商工労働担当

伊予市米湊820番地

電話番号:089-982-1120

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