掲載日:2025年9月26日
伊予市のウェブアクセシビリティ方針
ウェブアクセシビリティに対する考え方
伊予市の発信する情報やサービスは、利用したい方誰もが利用できなければなりません。
伊予市では、公式Webサイトで提供する情報やサービスを、誰もが支障なく快適に利用いただけるように、以下の方針で制作し運用していきます。
規格への準拠
伊予市ホームページでは、障害者・高齢者のホームページの利用に配慮する指針である日本工業規格「JISX8341-3:2016高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」に準拠し、規格の示す要件に従って、できる限りの対応を行います。
また、伊予市ホームページは、総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年度)」に基づいた企画・制作・運用の管理、及び職員に対する継続的な教育による運用ルールの遵守により、ウェブアクセシビリティの維持・向上を目指しています。
目標を達成する期限
令和9年3月
目標とする達成適合レベル
「JISX8341-3:2016の適合レベルAA」に準拠
注記:伊予市のウェブアクセシビリティ方針における「準拠」という表記は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツのJISX8341-3:2016対応度表記ガイドライン2016年3月版」で定められた表記による。
配慮の対象
利用する方の使用環境等に関わらず、Webサイトの情報が得られ、サービスを利用できるような配慮に努めます。
特に、障害のある方、年配の方が、身体的な制約等が原因で利用できないということが起きないよう、できる限り配慮します。
配慮の内容
伊予市Webサイトは、総務省「みんなの公共サイト運用モデル改定版(2016年度)」に基づき、「JISX8341-3:2016」達成等級AAに準拠します。
読めない、使えない、使いにくいと感じた場合は
公式Webサイトを利用した際、もしも情報が得られなかったり、操作ができなかったりした場合はお知らせください。また、Webサイトへのご意見・ご要望もぜひお寄せください。
- お問い合わせ受付メール:chiikisousei@city.iyo.lg.jp
対象範囲
伊予市のウェブサイト(https://www.city.iyo.lg.jp/)全体
対象範囲の例外
伊予市のウェブサイト(https://www.city.iyo.lg.jp/)以外のウェブサイト
伊予市のウェブサイト(https://www.city.iyo.lg.jp/)内にあるコンテンツ管理システム管理外のサイト(令和7年9月25日更新)
以下のサイトは、市のウェブアクセシビリティ方針に含まれるが、ウェブアクセシビリティ対応については管理担当課で個別に対応します。
伊予市のウェブサイト(https://www.city.iyo.lg.jp/)内にある動画ファイルおよびYouTubeに掲載している動画
伊予市のウェブサイト(https://www.city.iyo.lg.jp/)内にある拡張子がPDFのファイル
ただし、できる限り対応するものとする。
外部サービスから提供されるコンテンツ(Googleマップ)
外部サービスを利用しているため、現時点では対象範囲に含めていませんが、問い合わせ先を明記し、必要に応じて電話などの手段で内容を説明するなどの対応を行います。
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追加する達成基準
- 2.1.3キーボード操作に関する例外のない達成基準(AAA)
- 2.3.23回のせん(閃)光に関する達成基準(AAA)
- 2.4.8現在位置に関する達成基準(AAA)
用語の説明
ウェブアクセシビリティ
Webサイト等を利用しているすべての人が、心身の条件や利用する環境に関係なくホームページ等で提供されている情報や機能に支障なくアクセスし、利用できること。
日本工業規格JISX8341-3:2016
2016年3月22日に改正されたウェブアクセシビリティに関する日本工業規格(JIS)。正式名称は、JISX8341-3:2016『高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第三部:ウェブコンテンツ』
JIS X 8341-3:2016に基づく試験結果表示
満たしている適合レベル
適合レベルA一部準拠
ウェブページ一式の範囲
2026年1月30日時点 4,136ページ
ウェブページの選択方法
ウェブページ一式を代表するウェブページとして15ページ、ランダムサンプリングによって25ページ、合計40ページを選択しています。
ランダムではない方法では、「JIS X 8341-3:2016 試験実施ガイドライン」の「2.2 d) ウェブページ一式を代表するウェブページとランダムに選択したウェブページとを併せて選択する場合」の記載内容に基づき選択しています。
試験を行ったページのURIリスト
例外事項
下記のウェブページは対象外とします
- CMS管理外のページ
- 動画を含むページ
- PDFファイル(ただし、できる限り対応するものとする)
- Googleマップが掲載されているページ(問い合わせ先を明記し、必要に応じて電話などの手段で内容を説明するなどの対応を行います)
依存したウェブコンテンツ技術
- XHTML 1.0 Transitional
- css 2.1
- css 3
- JavaScript
達成基準チェックリスト
試験実施期間
2025年12月18日から2026年1月30日まで
表示する適合レベル(AA)より上のレベルで満たしている達成基準のリスト
- 2.1.3:キーボード操作に関する例外のない達成基準(AAA)
- 2.3.2:3回のせん(閃)光に関する達成基準(AAA)
- 2.4.8:現在位置に関する達成基準(AAA)
試験結果における「準拠」という表記は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツのJIS X 8341-3:2016 対応度表記ガイドライン 2016年3月版」で定められた表記によります。
http://waic.jp/docs/jis2016/compliance-guidelines/(外部サイトへリンク)

