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ホーム > 教育・子育て・福祉 > 教育 > 学校給食 > 伊予市学校給食センター 安全安心、おいしい給食お届けします

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掲載日:2018年11月30日

伊予市学校給食センター全安心、おいしい給食お届けします

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 施設の概要

伊予市学校給食センター画像伊予市学校給食センターは、本庁地区の小中学校単独調理場(5施設)と中山・双海学校給食センター(2施設)を統合し、平成28年9月1日から運用を開始しました。
このセンターは、調理場の汚染区域・非汚染区域のエリア分けの明確化をはじめ、ドライシステム、パススルー、熱源にオール電化方式の導入などにより、国の衛生管理基準に適した施設となっています。
また、センター敷地内には、災害発生時に炊飯室において3日間で約4万個のおにぎり(約100g)を提供することができるよう、防災用自家発電装置や軽油の地下タンクなどを設置しています。そのほか、センターの2階には学校給食の食育推進を図ることを目的とした見学通路を設けており、実際の調理作業を見学することができます。

敷地面積 5,889.34平方メートル
本体建物

1階:2,254.78平方メートル

2階:668.38平方メートル

合計:2,923.16平方メートル

付属建物 車庫、ポンプ室、倉庫など
給食数 約3,200食/日

新施設となり新たに取り入れた主なもの

  1. 食育推進のため、センター2階に見学通路及び会議室を設置しました。
  2. 調理場を「非汚染区域」と「汚染区域」に明確にエリア分けするとともに、食材だけが区域間を直接行き来するパススルー方式を採用しました。
  3. 調理場の床が常に乾いた状態で作業するドライシステムを採用しました。
  4. 熱源にオール電化を採用し、電子厨房機器を導入しました。
  5. 食物アレルギー対応食の専用調理室を設置しました。
  6. 敷地内に防災用自家発電装置を設置しました。

配送方法

学校給食センターで作った給食は、順次コンテナに収納し、7台の給食配送車で7ルートに分かれて各学校に運びます。子どもたちが、学校給食衛生管理の基準で規定されている調理後2時間以内の喫食ができるように努めています。
また、学校給食を美味しく食べていただくために、温かい給食については温度が冷めにくい2重食缶を使用し、冷たい状態で提供する給食については保冷材の付いた食缶を使用しています。

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お問い合わせ

教育委員会事務局学校給食センター学校給食担当

伊予市大平甲911番地2

電話番号:089-989-5257

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