掲載日:2014年4月1日

震災に便乗した悪質商法や詐欺などにご注意ください!

大規模な地震の後には、地震災害に便乗した点検商法やかたり商法といった悪質商法が横行します。これは、被災地だけでなく周辺の地域でも発生します。耐震診断・耐震工事や、停電への不安に乗じたソーラーシステムなどの発電システムの訪問販売などさまざまです。また、義援金詐欺や不安をあおるチェーンメールなども考えられます。

消費者へのアドバイス

  • 便乗商法、保証金詐欺について
    被害に遭いそうになったとき、被害に遭ってしまったときは、すぐに相談してください。
    ・伊予市消費者相談窓口話番号:089-982-1289
    ・伊予警察署話番号:089-982-0110
  • 義援金詐欺
    義援金は、たしかな団体を通して送るようにしてください。振込口座がそのたしかな団体の正規のものであることも確認してください。
  • チェーンメールについて
    東北地方太平洋沖地震に関連して、現在もチェーンメール、電子掲示板、ミニブログ等で誤った情報が流れているようです。報道や行政機関のホームページ等の信頼できる情報源で真偽を確かめ、これらのチェーンメール等に惑わされないようにしましょう。
    チェーンメールを転送することは、いたずらに不安感をあおることにつながります。受け取った時は、すみやかに削除して転送を止めて下さい。

(引用:国民生活センター)

 

相談専用電話

伊予市消費者相談窓口話番号:089-982-1289