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掲載日:2026年2月5日
令和8年5月下旬(予定)より気象の警報などが大きく変わります。
大雨等の災害に関する情報は、これまで避難行動の警戒レベルとの対応が複雑で分かりづらいという課題がありました。
新たな防災気象情報は、避難行動の5段階の警戒レベルに直結しており、自治体が発令する避難指示等の避難情報や住民がとるべき避難行動との関係が分かりやすくなります。
今後は、防災気象情報(河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮)を5段階の警戒レベルにあわせて発表します。

その他、詳細は気象庁ホームページをご覧ください。
【お問い合わせ先】松山地方気象台
住所:愛媛県松山市北持田町102
電話:089-941-6293
災害から身を守るためには、自治体等が発信する情報の意味を正しく理解しておくことが大切です。

※1市町村が災害の状況を確実に把握できるものではない等の理由から、警戒レベル5は必ず発表される情報ではありません。
※2避難勧告は廃止され、「避難指示」に一本化されました。
※3警戒レベル3は、高齢者等以外の人も必要に応じ普段の行動を見合わせ始めたり、避難の準備をしたり、危険を感じたら自主的に避難するタイミングです。
災害による被害の危険が迫っている場合に気象庁と伊予市から発表・発令されるものです。
これらの発表・発令は、防災行政無線の他、テレビやラジオ等を通じて放送されます。
警戒レベル4避難指示や警戒レベル3高齢者等避難が発令された際には、速やかに避難行動をとってください。また、避難指示等が発令されていなくても、警戒レベル4や警戒レベル3に相当する防災気象情報が発表された際には、ハザードマップやキキクル、河川の水位情報等を確認し、自ら避難の判断をしてください。
避難にあたっては、あらかじめ指定された避難場所へ向かうことにこだわらず、川や崖から少しでも離れた、近くの頑丈な建物の上層階に避難するなど、自らの判断でその時点で最善の安全確保行動をとることが重要です。
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警戒レベル |
避難情報 |
取るべき行動 |
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警戒レベル5 命の危険・直ちに安全確保 |
緊急安全確保 (伊予市が発令) |
既に災害が発生している状況です。 命を守るための行動をとりましょう。 |
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警戒レベル4 全員避難 |
避難指示 (伊予市が発令) |
速やかに避難先に避難しましょう。 避難場所までの移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や自宅内のより安全な場所に避難しましょう。 |
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警戒レベル3 高齢者等は避難 |
高齢者等避難 (伊予市が発令) |
避難に時間を要する人(高齢の方、障がいのある方、乳幼児等)とその支援者は避難しましょう。 その他の人は避難準備を整えましょう。 |
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警戒レベル2 |
大雨注意報・洪水注意報など (気象庁が発表) |
避難に備え、ハザードマップ等により、自らの避難行動を確認しましょう。 |
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警戒レベル1 |
早期注意情報 (気象庁が発表) |
災害への心構えを高めましょう。 |
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