掲載日:2012年4月1日
市民功労賞
伊予市では、市民をはじめ伊予市にゆかりのある方で、顕著な功績のあった方に対して「伊予市民功労賞」を授与しています。
これまでに受賞された方々をご紹介します。
[内容は受賞当時のものです]
武田大作(たけだだいさく)さん
[平成8年9月受賞]
1973年12月5日、伊予市上唐川生まれ。南山崎小学校、港南中学校、愛媛大学農学部附属農業高等学校、愛媛大学農学部生物資源学科卒業、愛媛大学大学院農学研究科修了。
1998年3月、ダイキ株式会社に入社。2000年のシドニーオリンピックにボート競技の選手として出場。男子軽量級ダブルスカルで日本初の決勝進出、6位入賞を果たす。
過去の主な戦績
- 全日本選手権及び全日本社会人選手権、全日本軽量級選手権(男子シングルスカル)優勝
- アジア大会(男子軽量級ダブルスカル、男子ダブルスカル)銀メダル
- 世界選手権及びワールドカップ(男子軽量級ダブルスカル)7位入賞
- 世界選手権(男子軽量級クオドルプルスカル)優勝
【広報「いよし」平成13年1月号より】
藤井秀悟(ふじいしゅうご)さん
[平成13年12月受賞]
1977年5月12日、伊予市三秋生まれ。北山崎小学校、港南中学校、県立今治西高等学校、早稲田大学を卒業後、プロ野球ドラフト2位でヤクルトスワローズに入団。
2001年、チーム日本一に大きく貢献し、個人でも最多勝利投手賞など数々の賞を獲得。左投げ左打ち。
過去の主な成績
- 高校野球春季大会ベスト4
- AAAアジア選手権ベストナイン賞
- 大学選手権準優勝(大学通算成績24勝)
- W杯野球出場(台湾)
- 2001年セ・リーグ最多勝利投手賞、最優秀投手賞、ベストナイン(投手)、MEP賞など
【広報「いよし」平成14年1月号より】
武智忠広(たけちただひろ)さん
[平成14年9月受賞]
1957年4月22日生まれ。港南中学校、県立松山商業高等学校を卒業後、香川県高松市にある写真館で5年間、写真技術について修行。その後、実家の写真館に帰り、祖父・父から技術を学ぶ。25歳の時に、3代目として写真館を継ぐ。
今まで、国内の写真コンテストでは100以上の入賞歴をもつ。
過去の主な成績
- アメリカプロ写真家協会国際コンテスト
1997年~2000年ジェネラルコレクション受賞
1999年ローンコレクション受賞
【広報「いよし」平成14年10月号より】
武市京子(たけいちきょうこ)さん
[平成14年9月受賞]
1979年5月9日生まれ。4歳よりバレエを始める。港南中学校、私立松山東雲高等学校を卒業後、イタリアのミラノ『スカラ座バレエ学校』に1年間留学。その後、モスクワにある『ボリショイバレエ団』のオーディションに合格し、現在、当バレエ団で研修中。
過去の主な成績
- 1997年国バレエコンクールジュニアの部第1位最優秀賞
- 2001年ロシアモスクワ国際バレエコンクール入賞
- 2002年ロシアペルミ国際バレエコンクール入賞など
【広報「いよし」平成14年10月号より】
向井昭吾(むかいしょうご)さん
[平成14年11月受賞]
1961年10月2日、伊予市本郡生まれ。港南中学校、新田高等学校、東海大学を卒業後、株式会社東芝に入社。現役時代には、日本代表フルバックとしてテストマッチ13試合に出場。1987年には「第1回W杯」に出場した。また、1994年から5シーズンにわたって東芝府中ラグビー部の監督を務め、1996年度から日本選手権3連覇を達成している。
2001年4月から財団法人日本ラグビーフットボール協会に出向し、日本ラグビー界初の専任監督になった。
【広報「いよし」平成15年1月号より】
城戸久枝(きどひさえ)さん
[平成20年6月受賞]
1976年、松山市生まれ。3歳から高等学校卒業まで伊予市に住む。大学卒業後、出版社勤務を経て、ノンフィクション・ライターに。
2007年、『あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅』を出版し、翌年、「第39回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
【広報「いよし」平成20年8月号で紹介】
浅見八瑠奈(あさみはるな)さん
[平成22年10月受賞]
1988年4月12日、松山市生まれ。伊予市育ち。3歳の頃に地元「伊予柔道会」に入り、柔道を始める。港南中学校、新田高等学校と学生時代においても活躍し、山梨学院大学へ。
2006年、初めての国際大会「韓国ジュニア国際」で3位になったのをはじめ、2007年、「ベルギー国際」で国際大会初優勝。以後、数々の国際大会を経験し、「世界選手権2010東京大会」で、女子48キロ級で優勝した。
過去の主な成績
- 2006年韓国ジュニア国際3位
- 2007年ベルギー国際、フランスジュニア国際優勝
- 2008年ベルギー国際優勝
- 2009年ワールドカップソフィア、ワールドカップウィーン、IJFグランプリチェニス、東アジア競技大会優勝
- 2010年ワールドマスターズ、ワールドカップブタペスト、ワールドカップウランバートル、世界選手権東京大会優勝
【広報「いよし」平成22年11月号で紹介】

