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掲載日:2020年5月25日

レジ袋の有料化がスタートします

プラスチックは、非常に便利な素材です。成形しやすく、軽くて丈夫で密閉性も高いため、製品の軽量化や食品ロスの削減など、あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。一方で、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ、地球温暖化などの課題もあります。

令和2年7月1日から「レジ袋有料化」がスタートします

令和2年7月1日から全国一律でレジ袋(プラスチック製買物袋)の有料化がスタートします。

これは、普段何気なく使っているレジ袋の有料化を実施することで、ライフスタイルの見直し、排出抑制に繋げていくことを目的としています。

自身のライフスタイルを見つめなおし、エコバッグの活用など、できることから実践してみましょう。

対象となる買物袋

有料化の対象となるのは、購入した商品を持ち運ぶために用いる持ち手のついたプラスチック製買物袋です。

対象とならないもの

紙袋や布製の袋、持ち手のない袋等は本制度の対象外となります。また、環境性能が認められ、その旨表示された以下の3点についても対象外となります。

  • プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル以上
  • 海洋生分解性プラスチックの配合率が100%のもの
  • バイオマス素材の配合率が25%以上のもの

啓発チラシ

間合せ先

詳細は、国のガイドライン等をご覧いただくか、相談窓口へお尋ねください。

【レジ袋有料化お問合せ窓口】

  • 消費者向け:0570-080180
  • 事業者向け:0570-000930

【プラスチック製買物袋有料化実施ガイドライン】

【関連リンク】

お問い合わせ

産業建設部環境保全課環境保全担当

伊予市米湊820番地

電話番号:089-909-6338

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