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掲載日:2020年2月26日

生活習慣病予防のための塩分測定事業

塩分を控えましょう!

食塩のとりすぎは、高血圧や心臓病などの生活習慣病の原因になります。

1日男性は8g、女性は7g未満を目標に減塩に取り組みましょう。

汁物の塩分を計ってみませんか。

食塩の摂取量を減らすため、汁物を薄味にしましょう。

みそ汁などの塩分量を知り、少しずつ塩を減らし薄味に慣れていくことが大切です。  

塩分測定事業について

市では、減塩の意識を高めることを目的として、塩分計を使用してみそ汁やスープなどの汁物の塩分濃度を測定する事業を平成30年10月より始めます。減塩に取り組んでみたい市民やグループ・団体に対して、塩分計を貸し出しします。費用は無料です。

塩分計を借りたい方は、伊予市保健センターの窓口で申し込んでください。その際、印かんを御持参ください。申し込みに必要な申請書は、伊予市保健センターの窓口または市のホームページからのダウンロードにより入手することができます。

備品等借用許可申請書(塩分計)

減塩の方法

  • 具だくさんのみそ汁にする。汁物は1日1杯までにする。
  • めん類の汁は残す。
  • 漬物や加工食品、外食は控えめにする。
  • むやみに塩や醤油をかけない。
  • 低塩でおいしく食べられるように酢や香辛料を上手に利用する。 

薄味に慣れましょう。

とくに汁物は薄味にしましょう。
汁物は塩分が高く、みそ汁1杯で塩分1.2gもあります。(0.8%の塩分で汁の量が150mlとして。)
野菜やきのこ、海藻類をたくさん入れ、具だくさんにすることで、汁の量が減り、減塩につながります。もともと日本人は食塩の摂取量が多く、平成28年国民健康・栄養調査結果(厚生労働省)によると食塩摂取量の平均値は9.9gであり、男女別にみると男性10.8g、女性9.2gです。
できることから、減塩に取り組みましょう。
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市の食育推進キャラクター
「佐伯 矩 博士」(さいき ただす はくし)
博士は、栄養学の創始者である世界的な学者です。3歳から大学進学前まで伊予市で育ちました。

 

 

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お問い合わせ

市民福祉部健康増進課(保健センター) 

伊予市尾崎3番地1(伊予市総合保健福祉センター内)

電話番号:089-983-4052

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