掲載日:2020年9月17日
ゴール1 貧困をなくそう
世界では10人に1人が「極度の貧困」の中で暮らしており、日本では6人に1人が「相対的貧困」の中で暮らしています。
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世界中のあらゆる形の貧困を終わらせます。そして、貧困から生み出される様々な問題に対しても、SDGsのほかのゴールと一緒に取り組みます。
ゴール1を達成するために、世界の国々が合意したこと
- 人々の生活を守るための適切な仕組みづくりや対策を行い、貧しい人や特に弱い立場にいる人たちが十分に守られるようにします。
- 貧しい人たちや特に弱い立場の人たちを含む全ての人々が、教育や保健などの生活に欠かせない基礎的サービスだけでなく、新しい技術や金融サービスなども平等に使えるようにします。
- 貧しい人たちや特に弱い立場の人たちが、自然災害や経済ショックなどから受ける被害や影響を軽減し、生活を立て直す力を高めます。
※極度の貧困:食べ物、飲み物、電気・ガス・水道、家でかかるお金などを、1日1ドル9セント(約210円)未満で生活しなければならない状態のこと(世界銀行で定められた国際貧困ライン)。
※相対的貧困:ある地域社会の中で、大多数の人の生活レベルよりも経済的に貧しい状態のこと。具体的には、その国の国民全員の所得の中央値の半分を下回っている状態。

