掲載日:2025年11月11日
戸籍関係の証明書を請求するとき
請求できる人と請求理由に制限があります。
【本籍地が伊予市の方】戸籍・除籍・改製原戸籍(謄本・抄本)、戸籍の附票等
請求できる人
- 戸籍に記載されている本人、又はその配偶者(夫又は妻)、その直系尊属(父母、祖父母等)若しくは直系卑属(子、孫等)
- 代理人など
- 詳しくはこちら「法務省ホームページ(戸籍ABC)(外部サイトへリンク)」
必要なもの
- 窓口に来られる方の「本人確認書類」(運転免許証、マイナンバーカード等)
- 代理人の場合は委任状など
- 第三者による請求で、交付請求書の記載から請求の理由が明らかでない場合には、必要な説明を求めたり、追加の資料を求めることがあります。
- 詳しくはこちら「法務省ホームページ(戸籍ABC)(外部サイトへリンク)」
委任状、資格証明書(登記事項証明書など)は発行から3カ月以内のもの
資格証明書の原本還付を希望する場合は、原本と相違ない旨を記載した謄本を併せて提出してください。
法人の場合、請求書には法人の名称・代表者の氏名・事務所の所在地の記載及び代表者印または社印の押印が必要です。
郵便による証明書の請求について
「住民票や戸籍の謄抄本を請求するとき」をご覧ください。
コンビニで戸籍全部(一部)事項証明、附票(現在のもの)を取得される方
有効な利用者証明用電子証明書が搭載されたマイナンバーカード(通知カードではできません)をお持ちの方はコンビニ交付サービスが利用できます。詳しくは「「コンビニ交付サービス」を始めました」をご覧ください。
各種証明書の種類と手数料
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証明書の種類 |
内容 |
手数料 |
|---|---|---|
|
戸籍全部事項証明 (戸籍謄本) (戸籍抄本) |
親族関係や出生・死亡・婚姻・離婚事項などを証明する書類 |
450円 |
|
除籍全部事項証明 (除籍謄本) (除籍抄本) |
婚姻・死亡・転籍などにより、戸籍に記載されている方が全て除かれているもの |
750円 |
| 改製原戸籍謄本・抄本 | 法改正により戸籍の改製(作り直し)が行われた際の、改製される前の古い戸籍 |
750円 |
| 戸籍記載事項証明書 | 戸籍に記載されている事項のうち、必要とする事項のみを証明する書類 |
1事項につき |
| 除籍記載事項証明書 | 除籍に記載されている事項のうち、必要とする事項のみを証明する書類 |
1事項につき |
| 戸籍届受理証明書 | 婚姻届や出生届などの届出を受理したことを証明する書類 |
350円 |
| 婚姻届受理証明書(上質紙) |
戸籍届受理証明書を上質紙で作成した書類 |
1,400円 |
|
戸籍届書記載事項証明書 届書等情報内容証明書 |
死亡届など市役所に提出された届書に記載した事項の証明 特別な事由がある場合に限り請求できます |
350円 |
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戸籍の附票 戸籍の附票の除票 |
戸籍を単位として、本籍、筆頭者、氏名、生年月日、性別、住所、住所を定めた年月日、在外選挙人名簿に登録された市町村名を記載したもの |
300円 |
注意事項
- 戸籍等を請求する申請書には本籍地(地番まで)・筆頭者を正確に記入していただく必要がありますので事前にご確認のうえ窓口にお越しください。
身分証明書・独身証明書
請求できる人
- 本人
- 代理人
必要なもの
- 本人が請求する場合
窓口に来られる方の「本人確認書類」(運転免許証、マイナンバーカード等) - 代理人が請求する場合
- 窓口に来られる方の「本人確認書類」(運転免許証、マイナンバーカード等)
- 委任状(発行から3カ月以内のもの)
法定代理人であることが登記事項証明書など(発行から3カ月以内のもの)で確認できる場合は委任状は不要です。
郵便による証明書の請求について
「住民票や戸籍の謄抄本を請求するとき」をご覧ください。
各種証明書の種類と手数料
| 証明書の種類 | 内容 | 手数料 |
|---|---|---|
| 身分証明書 | 禁治産・準禁治産宣告、後見の登記(平成12年4月1日以降)、破産宣告の通知を受けていないことを証明する書類 | 300円 |
| 独身証明書 | 現在独身であることを証明するもの | 300円 |
注意事項
- 身分証明書・独身証明書を請求する申請書には本籍地(地番まで)・筆頭者を正確に記入していただく必要がありますので事前にご確認のうえ窓口にお越しください。
- 本籍地が伊予市の場合のみ交付できます。本籍地が伊予市でない場合は、本籍地の市区町村へご請求ください。
戸籍届受理証明書・届書記載事項証明書(届書等情報内容証明書)
婚姻届等の各戸籍届書についての証明書です。
請求できる人と、請求先に限りがあります。
請求できる人
- 戸籍届受理証明書は、届書に署名した届出人のみ
- 届書記載事項証明書(届書等情報内容証明書)は、特別な事由がある利害関係人のみ
請求先
- 戸籍届受理証明書は、届出をした市区町村役場のみ
- 届書記載事項証明書(届書等情報内容証明書)は、本籍地または管轄法務局の場合がありますので、お問い合わせください。
必要なもの
委任状は発行から3カ月以内のもの。
特別な事由を示す書類の提示を求める場合があります。
郵便による証明書の請求について
「住民票や戸籍の謄抄本を請求するとき」をご覧ください。
各種証明書の種類と手数料
| 戸籍届受理証明書 | 婚姻届や出生届などの届出を受理したことを証明する書類 |
350円 |
| 婚姻届受理証明書(上質紙) |
戸籍届受理証明書を上質紙で作成した書類 |
1,400円 |
|
戸籍届書記載事項証明書 届書等情報内容証明書 |
死亡届など市役所に提出された届書に記載した事項の証明 特別な事由がある場合に限り請求できます |
350円 |
注意事項
- 請求する申請書には本籍地(地番まで)・筆頭者を正確に記入していただく必要がありますので事前にご確認のうえ窓口にお越しください。
【本籍地が伊予市以外の方(広域交付)】戸籍・除籍・改製原戸籍(謄本)
令和6年3月1日より、全国の市区町村役場で戸籍証明書の請求ができるようになりました。
(一部コンピュータ化されていない戸籍等を除きます。)
請求できる人
- 戸籍に記載されている本人
- 配偶者
- 直系尊属(父母、祖父母など)または卑属(子、孫など)
郵送や委任状による請求はできません。
必要なもの
- 窓口に来られる方の本人確認書類(下記から1点)
| 運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降発行のもの)、写真付住民基本台帳カード、マイナンバーカード、パスポート、その他、国若しくは地方公共団体の機関が発行した身分証明書で写真を貼り付けたもの |
各種証明書の種類と手数料
|
証明書の種類 |
内容 |
手数料 |
|---|---|---|
|
戸籍全部事項証明 (戸籍謄本) |
親族関係や出生・死亡・婚姻・離婚事項などを証明する書類 |
450円 |
|
除籍全部事項証明 (除籍謄本) |
婚姻・死亡・転籍などにより、戸籍に記載されている方が全て除かれているもの |
750円 |
| 改製原戸籍謄本 | 法改正により戸籍の改製(作り直し)が行われた際の、改製される前の古い戸籍 |
750円 |
注意事項
- 戸籍等を請求する申請書には本籍地(地番まで)・筆頭者を正確に記入していただく必要がありますので事前にご確認のうえ窓口にお越しください。
- 当面の間、発行の際に本籍地に電話照会が必要なため、本籍地が閉庁している伊予市延長窓口や休日窓口では交付できません。また、市区町村によって平日の開庁時間が異なるため電話照会ができない場合がありますので、お時間に余裕をもってお越しください。

