掲載日:2026年9月4日

交通安全マップを公開します

伊予市とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、連携して地域の課題に取り組み、安全・安心な地域社会を目指すため、2022年に包括連携協定を締結しました。その活動の一環として、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社が有する未来技術「テレマティクス」を活用したコンテスト「SAFETOWNDRIVEEHIMEin予市」を、2026年2月1日から28日まで実施しました。本コンテストで収集した走行データを基に、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社が作成した「交通安全マップ」を公開します。このマップは、地図上に危険挙動として「急加速」「急ブレーキ」「急ハンドル」「スマホ使用」「速度超過」などを示しています。通学路や日常的に運転される道路など、市内の危険個所の把握にご活用ください。

テレマティクス技術とは

テレマティクス技術とは、「テレコミュニケーション(通信)」と「インフォマティクス(情報工学)」を組み合わせた造語から生まれた先進技術です。本コンテストでは、参加者が運転する自動車に「テレマタグ」という小型車載器を設置し、アプリとスマートフォンを連動させることで、自動車の走行データを収集しました。

交通安全マップ

伊予市交通安全マップ(外部サイトへリンク)

交通安全マップの見方

  • マップの右側にあるアイコンをクリックすることで、そのアイコンが示す走行記録があった場所が表示されます。
  • アイコンの「設定」から、期間(令和8年2月1日から28日まで)・曜日・時間帯・地域データ等を指定することができます。
  • 「スマホ使用」は、「運転する車両が動いている」「スマートフォンの画面がオンになっている」「スマートフォンが傾き続けている」という3つの条件が同時に一定時間発生したときに検知されたものです。
  • 「速度超過」は、GPSで取得した走行速度が、制限速度より20km超過したときに検知されたものです。
  • 走行記録の件数が多かった場所ほど、マップ上のアイコンが大きくなります。
  • 走行ルートの色は、北向きが「青」、東向きが「緑」、南向きが「赤」、西向きが「オレンジ」で表示されます。また、走行した車両が多いほど、色が濃くなります。
  • 参加者の走行状況により、地域でのデータ数に差があります。また、市内全ての交通危険個所を掲載しているものではありません。

「SAFETOWNDRIVEEHIMEin予市」の結果について

参加者

45チーム179名

総走行距離

628km

平均スコア

97点