掲載日:2026年8月18日

伊予市いじめSTOP愛顔の子ども会議2026

令和8年度「伊予市いじめSTOP愛顔(えがお)の子ども会議」について

目的

会議に参加した児童生徒一人一人が、いじめ問題にしっかりと向き合い、深く考え、自らの意識を見つめ直すとともに、意見交換や演習を通して、いじめ撲滅の中心的なリーダーとしての自覚を高め、自校でのいじめの防止等に向けた取組の推進に貢献することを目的とする。

主催

伊予市教育委員会

参加者

103名

  • 市内全小中学校から4名程度の代表児童生徒(計50名)
  • 教職員(各小中学校から運営1名、引率1名等)
  • 教育委員会関係者
  • PTA関係者等

期日

令和8年7月30日(木曜日)8時45分から11時35分

会場

ウェルピア伊予(伊予市下三谷1761-1)銀河の間

日程

8時20分:受付

8時45分:開会行事

9時00分:仲間づくりのためのエクササイズ

9時20分:意見交換1、意見交換2

10時10分:休憩

10時20分:プロジェクト実施に向けての計画

11時20分:閉会行事

11時35分:終了

内容

1開会行事

  • 開会挨拶(伊予市教育委員会教育長:上岡孝)

2仲間づくりのためのエクササイズ

3意見交換等(グループ協議・全体協議)

  • テーマ「思い、伝える気持ち、受け取る~安心~」
  • 意見交換1(20分間)「安心できる学校ってどんな学校だろう」
  • 意見交換2(30分間)「安心できる学校にするために、私は何ができるだろう」
  • プロジェクト実行のための計画(60分)「私たちの学校で、できることは何だろう」
  • 全体総括(伊予市立双海中学校教諭:重松邦広)

4閉会行事

閉会挨拶(伊予市教育委員会教育委員:矢野ひとみ)

活動の様子

本市では、県の「えひめいじめSTOP!デイplus」のテーマをもとに、子ども会議を進めています。今年度は、「思い、伝える気持ち、受け取る~安心~」というテーマです。今回は、運営委員の先生方が内容を検討し、より学校の実態に応じた意味のある話合いとなるように企画しました。協議内容の説明は中心となり企画した、吉田先生(北山崎小)、青木先生(中山中)が行い、児童生徒がスムーズに話し合えるように工夫がされていました。

会が始まる前から各グループでは笑顔があふれ、笑い声も聞こえてきました。

1

司会進行は、双海中学校の代表生徒が務めました。

2

エクササイズは、水口先生(郡中小)、村上先生(伊予小)が考えてくれました。小中学生混合班で「共通点探し」や「意見を合わせて」など、グループで協力をしたり気持ちをそろえたりしながら答えを出す活動を行いました。たくさん話し合っていろいろな思いや考えに触れたいという気持ちを高めました。

4

小中学生混合班で、意見交換1「安心できる学校ってどんな学校だろう」について話し合いました。また、意見交換2では、「安心できる学校にするために、私は何ができるだろう」というテーマで話し合いました。また、他の班の意見を聞きながら考えを深めました。

5

最後に、プロジェクト実行のための計画を各校ごとで行いました。安心を生み出すために「私たちの学校で、できることは何だろう」について、意見交換の内容をもとに、各校で「ぽかぽか大作戦」を計画しました。

 

7

 

9

全体総括として重松先生(双海中)から、お話をいただきました。

10

参加児童生徒の全体写真です。いい笑顔です。今後、11月14日(いい伊予の日)に実施する活動を計画するなど、各校で本日の学びを広めていってください。

11