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掲載日:2020年1月30日

緊急時のための物資備蓄・供給体制

主要施設や指定避難所への物資の備蓄

伊予市では、災害時に必要となる物資の備蓄を進めています。伊予消防署、中山地域事務所、双海地域事務所には食料品や生活用品を、指定避難所には必要な資機材の整備を進め、幼稚園、保育所でも備蓄を進めています。

物資供給体制の確保

食料品や生活用品、復旧に必要な資機材等の確保のために、関係企業などと災害時応援協定を締結し、大規模災害時における物資の供給体制を整えています。

伊予市が保有する備蓄品

伊予市が保有する備蓄品は、こちらをご覧ください。

浄水器の備蓄について

伊予市では、災害時などで水が不足した際に、プールの水や池の水などの汚れた水から、泥やバクテリアを取り除いて飲料水にできる「浄水器」を、合計3台備蓄しています。

大人が1日に必要な水の量は3リットルと言われています。この浄水器では、1日で2リットルペットボトル7,200本分の飲料水の提供が可能ですので、災害時に非常に役に立ちます。

伊予市の浄水器の写真いらすとや(水を飲む男の子)

Q1.力の強い男性じゃないと操作できない?

でも簡単に操作することができます。レバーの上下はとても軽く、女性の方でも子ども(小学生高学年)でも扱えます。

Q2.海水を飲料水にできるの?

水を飲料水にはできません。

Q3.電気がないと動かないのでは?

動式ですので、電気が確保できない場所や停電時でも飲料水の確保ができます。

各ご家庭で進めていただきたい物資備蓄

伊予市では災害等による緊急時のための備蓄を進めていますが、各ご家庭で水、食料、日用品などを備蓄し、避難時には最低でも3日分を持ち出していただくことが基本となります。

効率的な備蓄法「ローリングストック法」

内閣府では「ローリングストック法」という備蓄方法を推奨しています。ローリングストック法とは、日常的に非常食を食べて、食べたら買い足すという行為を繰り返し、常に家庭に新しい非常食を備蓄する方法で、普段から食べているレトルト食品など利用することができ、安価に購入・備蓄することができます。災害時でも普段と同じ食事をすることができ、安心感にもつながる備蓄方法です。

農林水産省推奨の備蓄ガイド

農林水産省では「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」を作成しています。

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お問い合わせ

総務部危機管理課 

伊予市米湊820番地

電話番号:089-982-1218

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