掲載日:2025年1月27日
ごみ出しQ&A
ごみ出しに関して、お問い合わせの多い内容をまとめています。ごみを出す際の参考にしてください。
家庭ごみに関すること
Q:ごみの収集時間は決まっているのか。
A:ごみの収集は、委託事業者が8時30分から16時まで行っております。その日のごみの量によって、収集時間は変わります。収集後にごみを出されても再収集は行いませんので、収集日の朝8時30分までに必ず出してください。
Q:紙類の収集日に、新聞紙だけが収集されて段ボールなどが残っているが収集忘れではないのか。
A:委託事業者により異なりますが、新聞紙のみを先に収集したあとに、段ボール・雑誌・雑紙を収集する場合があります。収集は16時まで行いますので、16時を過ぎても収集されない場合はご連絡ください。
Q:引っ越しや実家の整理などで、大量のごみができた。燃えないごみを持ち込める処分場が知りたい。
A:燃えないごみを受け入れできる市営の処分場はありません。一度に大量のごみが出る場合は、一般廃棄物収集運搬業許可業者に依頼して処分をしてください(有料)。また、少しずつ処分できる場合は、1回あたり45リットル以下のごみ袋3個まででお願いしております。
許可業者の連絡先は下記ページに記載しております。
Q:燃えないその他ごみって何が対象?
A:その他ごみの例としては、45リットル以下の無色透明または白色半透明のごみ袋に入るもので、小型の家電製品や陶磁器、硬いプラスチック製品など資源ごみではないものが対象です。
- 小型の家電製品:DVDプレイヤー、ビデオデッキ、炊飯器
- 硬いプラスチック製品:CD・DVD、CDケース、子供のおもちゃ、プラモデル、使い捨てライター
- 金属類:鍋、やかん、刃物(紙に包んで「キケン」と書いてください)
- その他:厚手の革製品、傘、ガラス類
また、燃えないその他ごみを出す場合は、下記の点に注意して出してください。
- できるだけ種類ごとに小分けにする。
- 必ず、45リットル以下の無色透明または白色半透明のビニール袋(レジ袋可)に入れる。
- 割れたもの、危険物(刃物)などは紙などに包んだうえで「キケン」と書いて袋に入れる。
Q:紙類の収集日が雨だった場合、収集は行うのか。
A:雨でも紙類の収集は行いますが、紙類は濡れるとリサイクルが難しくなります。お急ぎでない場合は、次回の収集日に出していただくか、市内の公民館等に設置されている「紙ングハウス」という紙類収集用のストックハウスをご利用ください。
「紙ングハウス」利用時間:平日の8時30分から17時まで
設置場所:緑風館、中村地区公民館、郡中地区公民館、上野地区公民館、中山地域事務所、双海地域事務所
伊予地区清掃センターに関すること
Q:伊予地区清掃センターの受付日、受付時間が知りたい。
A:伊予地区清掃センターの受付日・受付時間は下記のとおりです。
月曜日~金曜日8時30分から12時・13時から16時30分まで
土曜日8時30分から11時30分まで
休日毎週日曜日、12月31日から1月3日まで
月曜日から金曜日が祝日であっても、受け付けしております。
Q:燃えるごみは、伊予地区清掃センターにどのようにして持ち込めば良いのか。
A:伊予地区清掃センターへ持ち込む場合は、容量45リットル以下の無色透明または白色半透明の袋に入れて持ち込んでください。
Q:庭木などの剪定枝を持ち込む際のルールは?
A:持ち込む際には、1本あたり直径(厚み)15cm、長さ50cm以内に切り、ひもで束ねて持ち込んでください。
その他お問合せの多いこと
Q:ごみの分別がよく分からない。
A:市では、ごみを10種類に分けて収集しています。種類は以下の通りです。
- 燃えるごみ(生ごみ、リサイクルできないごみ、木類など)
- プラスチック製容器包装(ポリ袋、食品トレイ、プラ製のふた、ラベルなど)※プラマークのあるもの
- 紙類(新聞紙、段ボールなど)
- ペットボトル(ふたとラベルを取り、軽く水洗いしたもの)
- びん類(ジュース、ビール瓶、酒瓶、しょうゆびんなど食品用のびん)
- かん類(ジュース、お酒などの飲料用、菓子、缶詰など食品用)
- 布類(汚れや破れがないもの)※破れや汚れがあるものは燃えるごみ
- 有害ごみ(乾電池、水銀体温計、蛍光灯、充電式電池)
- 燃えないその他ごみ陶磁器類、硬いプラスチック製品、スプレー缶、属類、小型の家電製品など)
- 粗大ごみ(申し込みが必要)
Q:ごみとして出せないものが知りたい。
A:市ではごみとして収集しないものには、以下のものがあります。
家電リサイクル法の対象となるもの:テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機
家電4品目の処理方法についてを参考にしてください。
- パソコン
- 自動車、自動車部品
- バイク、バイク部品
- 消火器
- 危険性のあるもの:バッテリー、ガスボンベ、廃油、農薬など
- タイヤ
- ピアノ
- 農業や漁業、飲食店や事業所のごみ(事業系のごみ):みかんの収集コンテナ、魚網、会社の事務机など
詳細については下記ページをご確認ください。
Q:エンジンオイルは市が収集してくれるのか。
A:市では、エンジンオイルは排出禁止としております。下記の方法を参考に処分を行ってください。
1オイルを購入した店舗で引き取り
エンジンオイルを購入した店舗で、引き取ってもらえる場合があります。ただし、有料の場合や引き取りができない店舗もありますので、購入時に確認をお願いします。
2ガソリンスタンドで引き取り
エンジンオイルは、ガソリンスタンドで引き取ってもらえます。各スタンドごとに持ち込み方法、時間、引き取り可能な量、料金などが違いますので、持ち込む前に、必ず問い合わせをしてください。
市では、廃油処理箱等で固めたものも、排出禁止です。

