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ホーム > 施設・文化・スポーツ > 文化 > 国際交流 > 「外国人市民のための生活ガイドブック」について(作成中)

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掲載日:2026年2月3日

「外国人市民のための生活ガイドブック」について(作成中)

はじめに

外国人の方は、Google翻訳などを活用しながらお読みください。

「外国人市民のための生活ガイドブック」

この「ガイドブックは、伊予市で安心して暮らすために必要な情報をまとめた案内です。

一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR/クレア)の「令和7年度多文化共生のまちづくり促進事業」による助成の元、作成を予定しています。

データ配布(作成中)

  • 外国人市民のための生活ガイドブック(日本語).pdf(作成中)
  • 外国人市民のための生活ガイドブック(英語).pdf(作成中)
  • 外国人市民のための生活ガイドブック(ベトナム語).pdf(作成中)
  • 外国人市民のための生活ガイドブック(インドネシア語).pdf(作成中)

 仕事

仕事に関する相談窓口は、次のとおりです。

対応言語、開設時間、連絡先の詳細は、それぞれのホームページからご確認ください。

愛媛県国際交流協会(EPIC)(外部サイトへリンク)

愛媛県外国人相談ワンストップセンター

  • 電話:080-4783-5253
  • メール:sodan@epic.or.jp
  • 相談時間:月曜日~土曜日9時~17時
  • 祝日、12月29日~1月3日は除く。

秘密は守ります。電話通訳サービスを使うことがあります。

外国人労働者向け相談機関(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

外国人労働者向け相談ダイアル

労働条件などについて、外国語で電話相談いただける窓口です。

「外国人労働者向け相談ダイヤル」での相談は、固定電話からは180秒ごとに8.5円(税込)、携帯電話からは20秒ごとに10円(税込)の料金が発生します。

なお、一時的に開設曜日、開設時間が変更となる場合があることはご了承ください。

労働条件相談ホットライン

「労働条件相談ほっとライン」は、厚生労働省が委託事業として実施している事業です。

都道府県労働局及び労働基準監督署の閉庁後または土日・祝日の相談に対応し、全国どこからでも、無料で労働条件などについて、外国語で電話相談いただけます。

 医療

日曜、祝日の在宅当番医の情報をおしらせします。
診療時間は、いずれも9時~15時です。
都合により変更する場合があります。受診の前には医療機関へ電話でご確認ください。

 緊急

火事・救急

火事や救急で、救急車や消防車を呼ぶときは、「119」に電話します。
以下のことを伝えてください。

  1. 火事か救急か
  2. 住所や場所をわかりやすく、目標をはっきりと
  3. 「119」に電話した人の名前・電話番号

救急車は無料ですが、軽い病気やけがの場合は使うことができません。
救急車を呼ぶべきか、自分で病院へ行ったほうがよいか、どの病院に行けばよいか、わからないときは、救急安心センター(TEL:#7119又は089-909-9935)に電話をかけてください。看護師などがアドバイスします。

 交通事故・事件(犯罪)

交通事故や事件(犯罪)があったときは、「110」に電話します。

以下のことを伝えてください。

  1. 交通事故か事件か
  2. いつ、どこで
  3. 何があったか
  4. けが人はいるか
  5. 「110」に電話した人の名前・電話番号

けが人がいて救急車を呼ぶ場合は、「119」に電話します。

 くらし

生活ルール

生活騒音

住宅地や共同住宅では、あなたの部屋の音が隣の部屋に聞こえてトラブルになるかもしれません。
大きな音をたてないようにしましょう。特に、夜遅くや朝早い時間には注意しましょう。

例えば、次のような音が「騒音」になってしまうかもしれません。

  • テレビ・ラジオなどからの音
  • 楽器の音
  • 大声での会話
  • 掃除機や洗濯機の音
  • シャワーやお風呂の音
  • ドアの開け閉めの音など

集合住宅の共有部分の使い方

階段や廊下は共有部分です。地震や火事のとき、これらの共有部分は避難通路として使われるので、あなたの物を置いてはいけません。

 交通ルール

日本では、歩行者は右側通行、自動車・オートバイ・自転車は左側通行です。横断歩道では歩行者優先です。

自転車

自転車に乗るときは、次の5つの安全ルールを守ってください

  • 自転車は原則として車道を走り、車道の左側を走ってください。歩道を走るときは、歩いている人を優先してください。
  • 交差点では信号を守り、いったん止まって、安全を確認してください。
  • 夜はライトをつけてください。
  • 酒を飲んで自転車に乗ってはいけません。
  • 自転車を乗るときはヘルメットをかぶってください。

その他の交通ルールは警視庁ホームページをご確認ください

 ごみの出し方

家庭ごみの出し方

家庭から出るごみは、以下の8種類に分けて出してください。

  1. 燃えるごみ
  2. プラスチック製容器包装
  3. 紙類
  4. かん類
  5. びん類
  6. 布類
  7. ペットボトル
  8. 有害ごみ
  9. 燃えないその他ごみ
  10. 粗大ごみ

詳しいことは、伊予市ホームページをご確認ください。

ごみを出す日

ごみは、収集日の朝8時30分までに、決められた場所に出してください。「収集日」とは、ごみを出すことができる日のことです。
ごみを出す場所は、近所の人や伊予市役所に聞いてください。
ごみの収集日は、ごみの種類や住んでいる地区ごとに決まっています。

詳しいことは、伊予市ホームページをご確認ください。

大型ごみの出し方

粗大ごみは、各家庭で年6回申し込みができ、回収については戸別収集を行っています。
申込方法については、以下のとおりです。

  1. 「粗大ごみ収集申込ガイド」の申込はがき
  2. えひめ電子申請システム(粗大ごみ収集申込)(外部サイトへリンク)

詳しいことは、伊予市ホームページをご確認ください。

 日本語の学習

初めて日本語を勉強する人のための日本語教室です。
日本語教師の資格を持つ先生が授業を行います。楽しく日本語を勉強することができます。

2026年の日本語教室は4月中頃から募集する予定です。今しばらくお待ちください。

 災害(台風・地震など)

日本では、6月から10月までが大雨や台風のシーズンで、雨や風により川の水があふれたり、土砂くずれ、高潮などの被害を受けることがあります。

また、日本は世界の中でも地震が多く起きる国です。日ごろから十分に備えておいてください。

災害が起こる前の準備

大雨・台風

大雨や台風は予測がある程度可能です。大雨や台風に備えて、次のようなことに注意しておいてください。

  1. 危険な区域と避難場所の位置をハザードマップやえひめの防災ポータル(外部サイトへリンク)などで事前に確認しておく。
  2. 安全なところにいる人は避難する必要はありません。
  3. ラジオ・テレビなどで気象情報をよく聞く。
  4. 避難に備えて食べ物、水、薬、大切なもの(お金や銀行の通帳・カード、パスポートなど)などの非常時の持ち出し品を準備する。
  5. また、電気やガスなどがストップした場合に備えて、食べ物や水は最低でも3日分、できれば1週間分、そのほか生活に必要なものを自宅に備えておく。
  6. 停電に備えて懐中電灯やラジオを準備する。
  7. 植木鉢や物干し竿など風で飛ばされると危険なものは、室内に入れるか、固定する。
  8. 地域が行う防災訓練に積極的に参加する。

地震

地震は、いつ発生するかわかりません。日ごろから次のようなことに注意しておいてください。

  1. 家具類は倒れないように固定しておく。
  2. コンロなどのまわりには燃えやすい物を置かないようにする。
  3. 避難先や連絡手段(災害用伝言ダイヤル171など)について家族などと話し合っておく。
  4. 避難に備えて食べ物、水、薬、大切なもの(お金や銀行の通帳・カード、パスポートなど)などの非常時の持ち出し品を準備する。
  5. 電気やガスなどがストップした場合に備えて、食べ物や水は最低でも3日分、できれば1週間分、そのほか生活に必要なものを自宅に備えておく。
  6. 建物が建っている周囲の状況を調べておく。
  7. 避難場所、逃げる道を確認しておく。
  8. 地域が行う防災訓練に積極的に参加する。

 災害が起こったときの対応

どの災害にも共通すること

  1. 避難する前に、もう一度火が消えていることを確かめる(ガスは元栓を閉め、電気はブレーカーを切る)。
  2. 避難先や安否情報などの連絡メモを忘れずに。
  3. 服装は動きやすいもので、頭を守る物も忘れずに。
  4. 非常時の持ち出し品はリュックサックなどで背負って避難する。
  5. 避難場所への移動が危険な場合は、頑丈な建物の高いところへ避難する。
  6. 避難するときは、狭い道、塀ぎわ、川べりなどを避ける。

地震が発生したときにすること

次のことに気を付けて、落ち着いて行動してください。

  1. テーブルなどの下に身を伏せる。
  2. 地震の揺れが落ちついたら火を消す。
  3. ドアを開けて出口を確保する。
  4. 火が出たらすばやく消す。
  5. 室内のガラスの破片に気を付ける。
  6. あわてて外に飛び出さない。
  7. 門や壁には近寄らない。
  8. 隣近所で、互いに声を掛け合う。
  9. 協力し合って応急救護をする。
  10. テレビやラジオで正しい情報を知る。

 年金

人は誰でも病気になったり、ケガをしたりすることがあります。
このようなとき安心して医療が受けられるように、加入者がふだんからお金(保険税)を出し合って、お互いに助け合う制度が国民健康保険です。

詳しいことは、伊予市ホームページをご確認ください。

 伊予市のSNS

SNSとは「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」の略。人と人とのつながりを促進・サポートするコミュニティ型会員制サービスのことです。伊予市ではX(エックス)やFacebook(フェイスブック)を使って、イベント情報、緊急・災害関連ニュースなどを発信しています。

詳しいことは、伊予市ホームページをご確認ください。

 

お問い合わせ

企画振興部地域創生課国際交流担当

伊予市米湊820番地

電話番号:089-909-6382

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