ホーム > 施設・文化・スポーツ > 文化 > 国際交流 > 「外国人市民のための生活ガイドブック」について(作成中)
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掲載日:2026年2月3日
外国人の方は、Google翻訳などを活用しながらお読みください。
この「ガイドブックは、伊予市で安心して暮らすために必要な情報をまとめた案内です。
一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR/クレア)の「令和7年度多文化共生のまちづくり促進事業」による助成の元、作成を予定しています。
仕事に関する相談窓口は、次のとおりです。
対応言語、開設時間、連絡先の詳細は、それぞれのホームページからご確認ください。
秘密は守ります。電話通訳サービスを使うことがあります。
労働条件などについて、外国語で電話相談いただける窓口です。
「外国人労働者向け相談ダイヤル」での相談は、固定電話からは180秒ごとに8.5円(税込)、携帯電話からは20秒ごとに10円(税込)の料金が発生します。
なお、一時的に開設曜日、開設時間が変更となる場合があることはご了承ください。
「労働条件相談ほっとライン」は、厚生労働省が委託事業として実施している事業です。
都道府県労働局及び労働基準監督署の閉庁後または土日・祝日の相談に対応し、全国どこからでも、無料で労働条件などについて、外国語で電話相談いただけます。
日曜、祝日の在宅当番医の情報をおしらせします。
診療時間は、いずれも9時~15時です。
都合により変更する場合があります。受診の前には医療機関へ電話でご確認ください。
火事や救急で、救急車や消防車を呼ぶときは、「119」に電話します。
以下のことを伝えてください。
救急車は無料ですが、軽い病気やけがの場合は使うことができません。
救急車を呼ぶべきか、自分で病院へ行ったほうがよいか、どの病院に行けばよいか、わからないときは、救急安心センター(TEL:#7119又は089-909-9935)に電話をかけてください。看護師などがアドバイスします。
交通事故や事件(犯罪)があったときは、「110」に電話します。
以下のことを伝えてください。
けが人がいて救急車を呼ぶ場合は、「119」に電話します。
住宅地や共同住宅では、あなたの部屋の音が隣の部屋に聞こえてトラブルになるかもしれません。
大きな音をたてないようにしましょう。特に、夜遅くや朝早い時間には注意しましょう。
例えば、次のような音が「騒音」になってしまうかもしれません。
階段や廊下は共有部分です。地震や火事のとき、これらの共有部分は避難通路として使われるので、あなたの物を置いてはいけません。
日本では、歩行者は右側通行、自動車・オートバイ・自転車は左側通行です。横断歩道では歩行者優先です。
自転車に乗るときは、次の5つの安全ルールを守ってください
その他の交通ルールは警視庁ホームページをご確認ください
家庭から出るごみは、以下の8種類に分けて出してください。
詳しいことは、伊予市ホームページをご確認ください。
ごみは、収集日の朝8時30分までに、決められた場所に出してください。「収集日」とは、ごみを出すことができる日のことです。
ごみを出す場所は、近所の人や伊予市役所に聞いてください。
ごみの収集日は、ごみの種類や住んでいる地区ごとに決まっています。
詳しいことは、伊予市ホームページをご確認ください。
粗大ごみは、各家庭で年6回申し込みができ、回収については戸別収集を行っています。
申込方法については、以下のとおりです。
詳しいことは、伊予市ホームページをご確認ください。
初めて日本語を勉強する人のための日本語教室です。
日本語教師の資格を持つ先生が授業を行います。楽しく日本語を勉強することができます。
2026年の日本語教室は4月中頃から募集する予定です。今しばらくお待ちください。
日本では、6月から10月までが大雨や台風のシーズンで、雨や風により川の水があふれたり、土砂くずれ、高潮などの被害を受けることがあります。
また、日本は世界の中でも地震が多く起きる国です。日ごろから十分に備えておいてください。
大雨や台風は予測がある程度可能です。大雨や台風に備えて、次のようなことに注意しておいてください。
地震は、いつ発生するかわかりません。日ごろから次のようなことに注意しておいてください。
次のことに気を付けて、落ち着いて行動してください。
人は誰でも病気になったり、ケガをしたりすることがあります。
このようなとき安心して医療が受けられるように、加入者がふだんからお金(保険税)を出し合って、お互いに助け合う制度が国民健康保険です。
詳しいことは、伊予市ホームページをご確認ください。
SNSとは「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」の略。人と人とのつながりを促進・サポートするコミュニティ型会員制サービスのことです。伊予市ではX(エックス)やFacebook(フェイスブック)を使って、イベント情報、緊急・災害関連ニュースなどを発信しています。
詳しいことは、伊予市ホームページをご確認ください。
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