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掲載日:2018年5月25日

認知症初期集中支援チームのご案内

認知症になっても本人の意思を尊重し、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けるため、認知症の人やその家族に早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を設置しています。早期診断・早期対応に向けた支援を行いますので、お気軽にご相談ください。

認知症初期集中支援チームとは?

人や家族、民生委員、ケアマネジャーなどから相談を受け、認知症が疑われる人や認知症の人のご自宅を訪問し、必要な支援を行い、自立した生活のサポートをする専門職(医師、保健師、認知症地域支援推進員など)のチームです。サポート期間は最長で6カ月です。その後はケアマネジャーなどの関係機関や本人に必要なサービスへつなぎます。

どんな人が対象?

自宅で生活している40歳以上の人で、認知症が疑われる人や認知症の人

  • 認知症の診断を受けていない、または治療が中断している
  • 医療サービスや介護サービスを利用していない
  • サービスを利用しているが、認知症による症状が強く、対応に困っている

などです。

相談から支援までの流れ

①相談⇒②家庭訪問⇒③支援

認知症初期支援チーム

相談:伊予市長寿介護課地域包括担当までご連絡ください。

家庭訪問:認知症初期集中支援チーム員がご自宅を訪問します。

ご自宅での様子などをお伺いし、今後の支援に向けての具体的な話をします。

支援:さまざまなサポートを行います。

たとえば…

1⃣かりつけ医への相談、専門医療機関への受診を促し、調整を行う

2⃣要な医療や介護サービスの検討・調整

3⃣状に応じた対応、日常生活などのアドバイス

 

お問い合わせ

市民福祉部長寿介護課地域包括担当

伊予市米湊820番地

電話番号:089-909-6332

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