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掲載日:2019年7月23日

松山圏域における入・退院時の支援ルールの手引き

地域医療構想の施策に基づき、市町の行政区域を超えた松山圏域全体の医療介護の連携を推進するために、平成31年2月の松山構想区域地域医療構想調整会議において標記支援ルールが承認され、令和元年5月に手引きが作成されました。

目的

「松山圏域における入・退院時の支援ルール」により病院職員とケアマネジャーが連携を促進し、積極的治療は終わったものの日常生活に介護を必要とする状態で退院しなければならない高齢者が、円滑に在宅療養生活へ移行し安心して地域で生活できることを目指します。

ルールに携わる関係機関

松山圏域の6市町(松山市、伊予市、東温市、久万高原町、松前町、砥部町)に所在する医療機関、居宅介護支援事業所、小規模多機能型居宅事業所、地域包括支援センターです。

入・退院支援ルール

  • 入・退院支援ルールとは、要支援・要介護状態等の患者が病院への入院または居宅への退院の際に、病院職員とケアマネジャーの間で患者についての必要な情報を確実に引き継ぐためのルール(手順)のことです。
  • ルールの運用は、既に要介護認定等を受けているか否か、ケアマネジャーが決まっているか否かによって異なります。

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お問い合わせ

市民福祉部長寿介護課地域包括担当

伊予市米湊820番地

電話番号:089-909-6332

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