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掲載日:2019年9月4日

食品ロス削減

食品ロスとは

食品ロスとは、消費・賞味期限切れや食べ残しなど、本来ならまだ食べることができる食べ物を捨ててしまうことをいいます。日本では、年間2,842万トンの食品廃棄物等が発生し、そのうち食品ロスは646万トンです。一人あたりの食品ロス量を試算すると、お茶碗約1杯分の食べ物が毎日捨てられている計算になります。(資料:農林水産省及び環境省「平成27年度推計」)

 

食品ロス削減に向けて

食品ロス削減に向けて大切なのは、「もったいない」を意識して行動することです。日常生活の中で少し工夫するだけでも食品ロス削減につながります。

<参考例>

  • 買い物をする前に冷蔵庫内などをチェックする
  • 使う・食べきれる量を購入する
  • 野菜や果物などは、調理の際に食べられる部分を過剰に捨てないようにする
  • 料理の作りすぎに気をつけて、余ったものはリメイクするなど工夫する
  • 外食の際は食べきれる量を注文して、食べ残しがないようにする

食品ロスを削減することは、ごみの減量化にもつながります。一人ひとりが「もったいない」という気持ちを大切にして、食品ロス削減に取り組みましょう。

 

3010(さんまるいちまる)運動

新年会や忘年会、親睦会などの宴会の際に発生する食品ロスを削減するため、3010運動を推進しています。3010運動とは、宴会の乾杯後30分とお開き前10分は席に戻りしっかり食べて、食品ロス削減につなげようというものです。宴会をおいしく楽しむための宴会5箇条があります。ぜひ実行してみてください。

<宴会5箇条>

  • 適量注文・・・・・・・人数やメンバー、メニューをよく見て、食べきれる量を注文する
  • 声かけ・・・・・・・・幹事さんから「おいしく、残さず、食べきろう!」の声かけをする
  • 味わいタイム・・・・・宴会中に料理を味わう時間を作る
  • シェア(分け合う)・・食べきれない料理は仲間で分け合う
  • 残さず食べきり・・・・食べ残しがないかみんなでチェックする

 

愛媛県おいしい食べきり宣言事業所

愛媛県と県内20市町は「食べきり運動」による食品ロス削減に取り組んでいます。外食産業から排出される食べ残しなどによる食品ロス削減を推進するため、食べきり県民運動の趣旨に賛同し、3010運動や宴会5箇条等の取り組みを実践する事業所を募集しています。愛媛県が実施する食べきり運動に賛同していただける事業所の方は、愛媛県県民環境部環境局循環型社会推進課(089-912-2356)へお問い合わせください。

(愛媛県おいしい食べきり宣言事業所の募集について)(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

産業建設部環境保全課 

伊予市米湊820番地

電話番号:089-909-6338

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