掲載日:2026年10月1日

伊予市学校給食センター
安全安心、おいしい給食お届けします

 

 施設の概要

伊予市学校給食センター画像伊予市学校給食センターは、本庁地区の小中学校単独調理場(5施設)と中山・双海学校給食センター(2施設)を統合し、平成28年9月1日から運用を開始しました。
このセンターは、調理場の汚染区域・非汚染区域のエリア分けの明確化をはじめ、ドライシステム、パススルー、熱源にオール電化方式の導入などにより、国の衛生管理基準に適した施設となっています。
また、センター敷地内には、防災用自家発電装置や軽油の地下タンクなどを設置しています。そのほか、センターの2階には学校給食の食育推進を図ることを目的とした見学通路を設けており、実際の調理作業を見学することができます。

敷地面積 5,889.34平方メートル
本体建物

1階:2,254.78平方メートル

2階:668.38平方メートル

合計:2,923.16平方メートル

付属建物 車庫、ポンプ室、倉庫など
給食数 約3,000食/日

配送方法

学校給食センターで作った給食は、各学校のクラスごとに配缶された後、順次コンテナに収納して7台の給食配送車で7ルートに分かれて各学校へと運びます。子供たちが、学校給食衛生管理の基準で規定されている調理後2時間以内の喫食ができるように努めています。
また、学校給食を美味しく食べていただくために、温かい給食については温度が冷めにくい2重食缶を使用し、サラダなど冷たい状態で提供する給食については、内ぶたに保冷材を入れることができる食缶を使用しています。

配送地図

nijyuusyoltukan

horeizai