掲載日:2020年7月16日
「第2次伊予市都市計画マスタープラン」の策定について
都市計画マスタープランは、都市計画法第18条の2に基づき定められる「市町村の都市計画に関する基本的な方針」です。伊予市では、平成16年(2004年)に「伊予市都市計画マスタープラン」を策定し、まちづくりを進めてきました。その後、人口減少や少子高齢化など、まちを取り巻く情勢が大きく変化してきたため、計画の見直しを行い、令和2年(2020年)4月に「第2次伊予市都市計画マスタープラン」を策定しました。なお、この計画は、都市計画区域外を含む伊予市全域を対象としています。
第2次伊予市都市計画マスタープラン(令和2年4月1日策定)
計画策定の4つのポイント
- 人口減少社会に対応したまちづくりを行います。
- 長期的・広域的な視点からまちづくりを考えます。
- まちづくりの課題を明らかにします。
- 市民が参加できるまちづくりを支援します。
計画の目標年次
概ね20年後の令和22年(2040年)を目標とします。また、今後の社会情勢の変化に応じ、柔軟に見直しを行います。
立地適正化計画との連動
平成29年(2017年)に策定した「伊予市立地適正化計画」は、この「第2次伊予市都市計画マスタープラン」の高度化版と位置付けられており、まちづくりにおいて密接な連携を図ります。

