掲載日:2024年6月4日
みんなで防災対策(地図で考える防災)
災害の発生しやすい場所を地図上にあらわしたものを「ハザードマップ」といいます。自分の住んでいる地域の特性を知っておくことで、いざという時の避難に役立ちます。
また、地域で防災マップを作成するときの参考として利用することもできます。伊予市では現在「ため池ハザードマップ」「防災マップ」「内水ハザードマップ」「河川防災マップ」「高潮防災マップ」の5つのマップを作成し公表しています。
伊予市が提供するハザードマップ
愛媛県が提供するハザードマップ
国などが提供するハザードマップなど
- 国土交通省・ハザードマップポータルサイト(外部サイトへリンク)
浸水想定区域や道路情報、危険箇所などを地図や写真に重ねて見ることができます。 - 国土交通省・地点別浸水シミュレーション検索システム(浸水ナビ)(外部サイトへリンク)
重信川などの堤防が決壊した場合に浸水が予想される区域を地図に重ねて見ることができます。 - 国土交通省・国土地理院地図(外部サイトへリンク)
国土地理院が公開する地図を見たり、把握している活断層を地図に重ねて見ることができます。

