掲載日:2026年8月1日

後期高齢者医療「資格確認書」と「資格情報のお知らせ」

これまで全員に資格確認書を交付していましたが、年齢やマイナ保険証の利用状況により交付条件が変わります。

資格確認書が届く人

  • 85歳以上
  • 84歳以下で、マイナ保険証を普段から利用していない
  • マイナ保険証を持っていない

資格情報のお知らせが届く人

  • 84歳以下で、マイナ保険証を普段から利用している

 ※普段から利用しているとは、過去1年間で6回以上かつおおむね3か月以内にマイナ保険証を利用しているこ 

 とを指します。

 ※資格情報のお知らせは、医療機関にマイナ保険証の端末がない場合などに、マイナンバーカードと併せて

 提示してください。

 ※マイナ保険証の利用が困難な人は、申請により資格確認書の交付ができる場合があります。

新規の人

  • 上記の条件に応じたものが75歳の誕生日までに送付されます。(原則、誕生月の前月)
  • 65歳から74歳までで一定の障がいがあると広域連合から認定されたときに交付されます。
  • 他県から転入してきた場合など、被保険者となったときに交付されます。

更新の人

  • 上記の条件に応じたものが毎年7月中旬ごろに送付されます。
  • 資格確認書、資格情報のお知らせの有効期間は、原則、毎年8月1日から翌年の7月31日までとなっています。
  • 普通郵便により送付されます。簡易書留をご希望の場合は、市民課へご相談ください。

負担割合及び有効期限

負担割合

医療機関等の窓口で支払う自己負担の割合は、所得に応じて1割、2割または3割です。

負担割合 所得要件

3割

同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の被保険者がいる場合。かつ、被保険者の収入が383万円以上(被保険者が2人以上の場合は、合計520万円以上)の世帯に属する被保険者

2割

3割負担に該当せず、同一世帯に住民税課税所得が28万円以上の被保険者がいる場合。かつ、被保険者の[年金収入+その他の合計所得金額]が200万円以上(被保険者が2人以上の場合は、合計が320万円以上)の世帯に属する被保険者

1割

上記以外の方

 

資格確認書又は資格情報のお知らせを紛失等したとき

  • 再交付することができますので、申請してください。
  • 手続は、本人または住民票上の同一世帯の方に限ります。それ以外の方が代理で手続する場合は、委任状(PDF:99KB)が必要です。

申請に必要なもの

  • 本人確認できるもの(対象者及び窓口に来られる方)
  • 対象者の印かん(シャチハタ以外)

本人確認できるものとは、官公庁から発行された書類(運転免許証や介護保険証など)です。有効期限の切れた古い資格確認書等では申請できませんので、ご注意ください。

また、地域事務所で資格確認書交付申請をした場合、資格確認書は後日郵送になります。

申請窓口

伊予市市民課、中山地域事務所、双海地域事務所