掲載日:2025年12月4日
迷い犬・迷い猫について
飼っている犬や猫が迷子になってしまったら
いなくなった場所の市役所、町役場や管轄の警察署に問い合わせをしましょう。
また、遠くへ移動している可能性もあります、保護される可能性が考えられる周辺地域の市役所、町役場や管轄の警察署にも連絡や届け出をしましょう。
愛媛県内(松山市以外)の地域で保護された犬・猫は、愛媛県動物愛護センターに収容されます。収容された犬・猫の情報が公開されています。
ペットを迷子にさせないために
- 首輪や鎖を定期的に確認しましょう。
- 犬鑑札、予防注射済証、迷子札などを着用させましょう。
- マイクロチップの装着を検討しましょう。
マイクロチップの装着について
飼い犬や飼い猫が迷子になったときや、災害、盗難、事故などによって飼い主と離ればなれになったとき、首輪に鑑札がなくても、マイクロチップが装着されていれば、飼い主の元に帰れる可能性が高まります。ぜひ、マイクロチップの装着をご検討ください。
迷子の犬・猫を保護したら
迷子になっていると思われる犬や猫で、迷子札などがなく飼い主への連絡先等が全くわからない場合は、保護した場所の市役所、町役場や管轄の警察署に連絡をして下さい。飼い主から迷子の届け出がされている可能性があります。

