掲載日:2025年10月23日
飼い犬の狂犬病予防注射について
犬の所有者は、狂犬病予防法により犬を取得した日から30日以内(子犬は、生後90日を経過した日から30日以内)に、年に1回の狂犬病予防注射が義務づけられています。
狂犬病予防注射済票の交付
伊予市の注射済票を持たない動物病院で狂犬病予防注射を受けた場合は、狂犬病予防注射済証(紙)を発行されます。狂犬病予防注射済証(紙)をお持ちの飼い主さんは、環境政策課で注射済票の申請手続きを行ってください。
| 届出窓口 | 環境政策課、双海地域事務所、中山地域事務所 |
| 必要なもの |
●狂犬病予防注射済票の交付 狂犬病予防注射済票交付申請書 手数料:550円 |
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●注射済票の再交付 犬の鑑札(注射済票)再交付申請書 手数料:340円 |
注射済票(年度により色が変更になります。)

狂犬病予防注射の集合注射
- 伊予市では、毎年4月に各地域で「犬の登録と狂犬病予防注射」を実施しています。「広報いよし」4月号に場所と日程を掲載しますので、ご確認ください。
- 伊予市に登録済の犬の所有者の方には、案内のはがきを送付いたします。
- 集合注射以外の期間は、最寄りの動物病院で狂犬病予防注射を受けてください。
集合注射の料金
- 登録料3,000円(伊予市での登録がない場合)
- 予防注射料3,100円(その内の550円は、注射済票交付手数料)
犬の鑑札と狂犬病予防注射済票の交付病院
上記の動物病院では、伊予市の犬の登録受付と鑑札交付、及び狂犬病予防注射済票の交付を行っています。

