掲載日:2024年5月17日
犬・猫を飼育する上でのマナーとお願い
犬を飼育する上でのマナー
フンや尿の始末を忘れずに!!
散歩中のフンは飼い主が持ち帰るのが犬を飼う上でのマナーです。また、尿をさせた場所は水で洗い流し、他人の敷地などを避けるように心配りをしましょう。散歩時の排泄の習慣はしつけにより変えることが可能です。自宅でさせる方が処理するのも簡単で気軽に散歩に行くことが出来ます。
放し飼いはしない!!
犬の放し飼いは法律で禁止されております。また、放し飼いをしていると人に危害を加えたり、農作物を荒らしてしまったりというトラブルの原因にもなります。散歩時においても、必ずリードを付けましょう。
ストレスをためさせない!!
犬は散歩に連れて行かなかったりするとストレスがたまってしまいます。ストレスがたまると無駄に吠えたりする場合があり、周りの住民とのトラブルになりかねません。日頃から散歩など運動をさせてあげましょう。
参考資料
あなたの愛犬がみんなから好かれるために(PDF:296KB)
猫を飼育する上でのマナー
室内での飼育が基本!!
猫は室内で飼ってください。飼い主の見えないところで周りの住民にフンや尿などで迷惑をかけてしまう場合があり、トラブルの原因になります。また、事故や野良猫との接触による怪我や病気の防止にも繋がります。室内飼育は愛猫を守るための手段にもなりますので、室内で飼うようにしましょう。
参考資料
あなたの愛猫がみんなから好かれるために(PDF:326KB)
動物の飼い主へのお願い
- 動物を飼育する以上、愛情を持って終生飼育すること。
- 飼い主としての責任を自覚すること。
- 動物が他人に危害を加えないようにすること。
- マナーを守り、周囲に迷惑をかけないようにすること。
- 繁殖を望まない場合には、不妊・去勢手術をすること。⇒犬・猫不妊去勢手術費補助事業
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