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ホーム > 暮らし > 健康・医療 > 予防接種 > 新型コロナウイルスワクチン接種について

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掲載日:2021年7月21日

新型コロナウイルスワクチン接種について

高校3年生の優先接種について

伊予市にお住まいの今年度18歳になられる方(平成15年4月2日~平成16年4月1日生まれ)で、進学や就職等で県外への移動を予定している方に対して、新型コロナウイルスワクチンの接種券(クーポン券)を発行いたします。

対象者

受験や就職活動等で県外への移動を想定している高校3年生相当の方

予約開始日

令和3年7月26日(月曜日)午前9時から

申請方法

希望される方は、電話(989-5520)又は伊予市ホームページ内の新型コロナワクチン接種についての問い合わせフォームから必要事項を明記のうえ接種券の発送依頼をしてください。

【必要事項】
・氏名
・生年月日
・連絡先
・理由

【例】
・伊予太郎
・平成15年4月2日
・089-982-1111
・県外の大学へ進学のため

接種可能な日と場所

下記1.2のうちどちらかの日程でお申し込みください。どちらも伊予市保健センターで行っている集団接種ですが、個別の医療機関で接種をご希望される方は、接種券が届きましたらご自身でお申し込みください。

  1. 1回目接種 8月7日(土)午後1時30分~午後1時40分受付
    2回目接種 8月28日(土)午後1時30分~午後1時40分受付
  2. 1回目接種 8月8日(日)午前8時30分~午前8時40分受付
    2回目接種 8月29日(日)午前8時30分~午前8時40分受付

ワクチン接種は予約制です

ワクチン接種は、事前に予約が必要です。

接種券(クーポン券)がお手元に届いた方から予約することができます。

2回目の接種は3週間後に予約されますので、1回目の接種後に接種会場で確認してください。

個別接種でもWeb予約ができます

現在、伊予市保健センターでの集団接種会場と以下の医療機関については、24時間いつでもWeb予約ができます。

パソコンやスマホをお持ちの方は、Web予約をおすすめします。

qryoyaku 

過去に受診したことがある方が申し込みできる医療機関

必ず受診歴を確認の上、お申し込みください。

・稲田内科医院

・伊予診療所

・敬史整形外科

・佐礼谷診療所

どなたでも申し込みできる医療機関

・こんどうクリニック

・たなか消化器科クリニック

・中山クリニック

・きはら整形外科(追加)

コールセンターへ電話するときの注意点

コールセンターに電話がつながってもオペレーターが直接電話を受けられないときには、次のような音声が流れます。
「こちらは伊予市新型コロナワクチンコールセンターです。 窓口が大変込み合っておりますが、このままお待ちいただくとつながります…」といった内容です。
この場合、電話はつながっている状態ですので、通話料金は発生しますが、しばらくお待ちいただくと、オペレーターが順番に電話を受けることができます。
もし、途中で電話を切ると、通話までの順番を途中で降りてしまうことになりますので、大変、ご不便・ご負担をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。

接種の流れ                                      

1 市からワクチンの接種に必要な「接種券」と「予診票」が郵送で自宅に届く。
2 接種会場を選んで電話またはインターネット予約サイトで接種予約を行う。

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 ・インターネット予約方法(PDF:1,320KB)

※接種を予約する際は、接種券に記載されている10桁の「接種券番号」が必要になります。

3 予約した接種会場でワクチンを接種

接種券の発送時期 

年齢区分

発送時期

80歳以上の方

令和3年4月23日発送

75歳~79歳の方

令和3年5月12日、13日発送

73歳・74歳の方

令和3年5月20日発送

70歳~72歳の方

令和3年5月24日発送

65歳~69歳の方

令和3年6月1日発送

60歳~64歳の方

令和3年6月23日発送

 

基礎疾患を有する者のうち≫

障害者手帳1級、2級の方

障害者手帳等で伊予市が基礎疾患を把握できる方

令和3年6月23日発送

 

基礎疾患を有する者のうち≫

上記以外の方

電話又はメールにて接種券の発送依頼をしてください。電話番号989-5520

55歳~59歳の方

令和3年7月8日発送

50歳~54歳の方

令和3年7月15日発送

※ワクチンの供給状況や予約状況によって、発送時期は変更する場合があります。上記以外の方への接種券の送付については、決まり次第お知らせします。

住所地外での接種  

 新型コロナワクチンの接種対象者については、原則、住民票所在地の市町村において接種を行うこととしていますが、やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期滞在している方は、接種を行う医療機関等が所在する市町村に事前に届出を行うことにより、接種を受けることができます。

住所地外での接種対象者

・出産のために里帰りしている妊産婦
・単身赴任者
・遠隔地へ下宿している学生
・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者など

申請方法

 住民票所在地以外での接種を希望する方は、接種を行う医療機関等が所在する市町村に「住所地外接種届」の届出が必要です。次のいずれかの方法で申請をしてください。
 市町村は、「住所地外接種届」を受理した後、記載内容を確認したうえで、「住所地外接種済証」を交付します。
  住所地外接種届(PDF:354KB) 住所地外接種届(ワード:19KB)
 郵送申請
 「住所地外接種届」のほか、接種を希望される方の「接種券の写し」、「住所・氏名の記載がある本人確認書類(免許証や健康保険証等)の写し」、「返信用封筒(切手貼付、申請者の宛名宛先を記入したもの)」を添付して、接種を行う医療機関等が所在する市町村に郵送してください。
 窓口申請
 接種を行う医療機関等が所在する市町村の窓口に「住所地外接種届」のほか、「接種券」または「接種券の写し」を提出してください。
 WEB申請
 厚生労働省のウェブサイト(コロナワクチンナビ)上で、接種を行う医療機関等が所在する市町村に「住所地外接種届」を提出してください。

 コロナワクチンナビwakutinnabi 

市町村への届出を省略できる場合

   住所地外接種者のうち、やむを得ない事情により自治体への申請が困難である以下の方は申請を省略することができますので、接種を行う医療機関等が所在する市町村にお問い合わせください。
・入院・入所者
・基礎疾患があり、主治医の下で接種する必要がある人
・災害の被害にあった人など

 基礎疾患のある方の接種について

 基礎疾患のある方は、高齢者の次に接種が開始される予定です。基礎疾患のある方とは、国から次のように示されています。
 基礎疾患のある方は、事前にかかりつけ医にご相談のうえ、ワクチン接種を受けるかどうかお決めください。
 基礎疾患の確認は、予診票による本人の自己申告と接種前の予診で行う予定です。診断書等の提出は求めません。
1 以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
 ・慢性の呼吸器の病気
 ・慢性の心臓病(高血圧を含む。)
 ・慢性の腎臓病
 ・慢性の肝臓病(肝硬変等)
 ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
 ・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
 ・免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
 ・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
 ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
 ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
 ・染色体異常
 ・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
 ・睡眠時無呼吸症候群
 ・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ 継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
2 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)

予防接種法に基づいて新型コロナワクチン接種の記録等を、申請に基づき交付します。
本接種証明書は諸外国への入国時の防疫措置の緩和などのため、諸外国にワクチン接種の証明を求められた場合に利用します。

申請対象者

新型コロナウイルスワクチンを接種した方で、現に海外渡航の予定がある人のみが対象です。

※接種時に住民登録のあった自治体に申請してください。
 (例)住民票所在地が、1回目のワクチン接種時は伊予市、2回目の接種時はA町の場合
 1回目分は伊予市、2回目分はA町で発行します。

申請方法【7月26日(月曜日)申請受付開始】

 1 申請に必要なもの

  (ア)新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書
     申請書(PDF:67KB)

  (イ)旅券(写しの場合:旅券番号・ローマ字氏名が確認できるよう複写されたもの)

  (ウ)本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、保険証等)

  (エ)接種券(写しの場合:接種券番号・接種履歴がわかるように複写されたもの。
     医療従事者等は接種記録書の写し。)  

  (オ)郵送申請の場合:返信用封筒(送付先の住所と本人氏名を明記し、84円切手を貼付してください。
     郵送事故等の責任は負いかねますので、心配の方は、簡易書留や特定記録郵便分の切手の貼付を
     お願いします。)

  (カ)旅券と氏名が異なる場合:旧姓、別姓、別名を確認できる書類

  (キ)代理人が申請する場合:委任状
     委任状(PDF:281KB)

  郵送申請の場合、(イ)(ウ)(エ)(カ)は写しで申請できます。

 2 申請場所

   〒799-3127 愛媛県伊予市尾崎3番地1 
   伊予市総合保健福祉センター 伊予市健康増進課

 3 費用

   無料

新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査

 新型コロナワクチンの接種後に起こりやすい症状の頻度等を調べ、皆様にお知らせするため、接種後の健康状況調査を行っています。

 ・新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

 接種した方の声(伊予市)

1回目の接種後

・接種した翌日に接種した辺りに筋肉痛の症状、2日後に回復

2回目の接種後

・午後に接種し、翌日に38度の発熱、発熱の翌日には回復

・接種した箇所が発赤の症状、2日後に回復

伊予市内の接種者で重篤な症状がおこった例はありません。

副反応が起きた場合

 予防接種によって健康被害が生じ、医療機関で治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に予防接種法に基づく救済が受けられます。

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 ・予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

接種に関する問い合わせ

 愛媛県

 新型コロナワクチンに関する相談(主に副反応に関する相談)

  ○接種実施後の副反応・禁止事項等に係る相談

  ○副反応等が出て、接種医・かかりつけ医を受診すべきがどうかの相談

    電話番号 0120-567-231(フリーダイヤル)

    受付時間 24時間対応(土日祝日含む) 

 伊予市

 新型コロナワクチン接種に関する相談

  ○接種予約に係る問い合わせ

    伊予市コールセンター:089-909-3205

  ○接種券、接種スケジュール、接種場所に係る問い合わせ

    伊予市相談窓口:089-989-5520

 

その他

 ・「新型コロナウイルスワクチンについて」-首相官邸ホームページ(外部サイトへリンク)

 ・「新型コロナウイルスワクチンについて」-厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

 

 

 

お問い合わせ

市民福祉部健康増進課(保健センター) 

伊予市尾崎3番地1(伊予市総合保健福祉センター内)

電話番号:089-983-4052

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