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ホーム > 暮らし > 健康・医療 > 医療費助成 > 不妊治療に係る先進医療費助成事業

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掲載日:2023年10月5日

不妊治療に係る先進医療費助成事業

生殖補助医療に係る保険医療機関において、保険診療の特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)と併用して行った先進医療費用の一部を助成します。

対象者

夫婦どちらか一方又は双方が伊予市内に住所を有していること
(事実上の婚姻関係にある夫婦については、治療の結果、出生した子について認知する意向が確認できた者:事実婚関係に関する申立書(PDF:45KB)

対象治療

保険診療として実施された1回の特定不妊治療(主治医が体外受精又は顕微授精を開始すると決定した日から妊娠判定日まで、又は治療を中止した日までの治療)に併せて行われる先進医療(治療実施時点で厚生労働省より告示されているもの)

  • 当該先進医療の実施機関として厚生労働省地方厚生局へ届出又は承認がなされている保険医療機関で実施されたもの
  • 治療期間の開始日及び終了日が令和5年4月1日から令和6年3月22日であるもの
  • 他の助成を受けていない先進医療に係る費用であること

不妊治療における先進医療の状況(厚生労働省ホームページ)

先進医療を実施している医療機関の一覧(厚生労働省ホームページ)

助成額

1回当たり上限5万円

申請方法

下記の必要書類を伊予市保健センターへ提出してください。
受付期限:令和6年3月22日(金曜日)必着

  1. 伊予市人口減少対策補助金交付申請書兼請求書(PDF:201KB)
    ※申請日と請求額は記入しないでください
  2. 不妊治療費補助金申請明細書(PDF:94KB)
  3. 申請者名義の補助金振込先口座の通帳写し等
    (金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義人が明記されたもの)
  4. 夫婦の申請日時点の住所、年齢及び続柄を確認できる書類
    (住民票等)
  5. 夫婦に市税滞納が無いことを示す書類
    (完納証明書等)
  6. 特定不妊治療費(先進医療)助成事業受診等証明書(PDF:144KB)
    ※医療機関に記入を依頼してください
  7. 医療機関発行の領収書
    (治療日及び支払い金額が分かるもの)
  8. 医療機関発行の明細書
    (治療内容及び治療費の内訳が分かるもの)

関連リンク

お問い合わせ

市民福祉部健康増進課(保健センター) 

伊予市尾崎3番地1(伊予市総合保健福祉センター内)

電話番号:089-983-4052

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