掲載日:2026年2月1日
【令和7年度は終了しました】高齢者インフルエンザ予防接種について
インフルエンザ予防接種は、自ら希望する方が接種するもので強制ではありません。
令和7年度の高齢者インフルエンザ予防接種の定期接種を実施します。
インフルエンザに関する情報(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)
接種対象者
接種対象者は、伊予市に住民票のある方で、以下のいずれかに該当する方です。
- 接種時点で65歳以上の方
- 60~64歳で心臓、腎臓または呼吸器の機能に障がいがあり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいがあり、日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳1級相当)
接種できる期間・回数
- 期間:令和7年10月1日(水曜日)~令和8年1月31日(土曜日)
- 回数:期間中に1回限り
予約方法
接種には予約が必要です。医療機関に直接ご予約ください。
接種費用(自己負担)
1,500円
生活保護受給者は、生活保護受給証明書を医療機関の窓口に提出すれば、接種費用は免除されます。
接種時の持参物
- 本人の氏名、住所、生年月日などを確認できるもの(健康保険証、マイナンバーカードなど)
- 自己負担金
- 接種日現在で60歳~64歳の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいのある方は、身体障害者手帳1級又は医師の診断書の写し
- 料金免除の方は、料金免除に係る証明書類
注)予診票は実施医療機関にあります。
予防接種健康被害救済制度について
予防接種では健康被害が起こることがあります。極めて稀であるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。インフルエンザワクチンの予防接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済が受けられます。

