掲載日:2021年4月20日
(事業所向け)ケアマネジャーと医師との連携に関するルールについて
介護支援専門員(ケアマネジャー)は、介護等が必要な方に代わってケアプランを作成する役割を担っていますが、ケアプランを作成するにあたっては、医師からの情報提供が不可欠な場合があります。
そのため、ケアマネジャーと医師との連携や情報交換を円滑に進めるためのルールと様式を定めましたので、利用者への適切な介護サービスの提供のためご活用ください。
また、市内の医療機関の医師、医療関係者には、引き続き介護保険制度の円滑な運用にご協力をいただきますようお願い申し上げます。
様式
- (様式1)主治医連絡票(PDF:71KB)・(ワード:22KB)
ケアマネジャーが、担当する利用者の主治医に対し、担当ケアマネジャーである旨を連絡する様式です。
- (様式2)主治医相談票(PDF:35KB)・(ワード:26KB)
ケアマネジャーが主治医に対し、ケアプラン作成上必要な意見を求めるための様式です。主治医からの回答が直接記載できるものになっています。
- (様式3)診療情報提供書(PDF:102KB)・(ワード:22KB)
医師が必要に応じて、様式2に添付して情報提供する場合に用いる様式です。
その他
それぞれの様式を用いる場合の注意点などは、要項(PDF:135KB)をご覧ください。

