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ホーム > 教育・子育て・福祉 > 福祉 > 介護保険 > おもに市民のみなさまへの情報 > 第1号被保険者(65歳以上の方)の保険料(令和元年度)

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掲載日:2019年7月2日

第1号被保険者(65歳以上の方)の保険料(令和元年度)

介護保険料は、伊予市でどのくらいの人が介護サービスを必要とし、どんなサービスをどの程度利用するか、また、介護サービスを提供できる基盤がどの程度整っているかなどによって、保険料基準額が算定されています。

保険料基準額の見直しは3年ごとに行い、期間内に伊予市にお住まいの皆様に対して提供される介護サービスの費用の見込に基づき、保険給付に要する費用の23%を、伊予市にお住まいの65歳以上の人数で割った額を保険料基準額としています。

現在の保険料基準額は年額78,000円です。

第1号被保険者(65歳以上の方)の介護保険料は、この保険料基準額をもとに、所得段階に応じて割り当てられた保険料となります。下の介護保険料所得段階別一覧表をご覧ください。

(備考)

  • 年度途中で資格取得(65歳到達や転入など)された場合は資格取得月から、資格喪失(死亡、転出等)された場合は資格喪失月の前月分まで、月割で保険料を計算します。
  • 令和元年10月の消費税率引き上げに伴う社会保障の充実策として、市民税非課税世帯の方(所得段階1~3に該当する方)について、公費を投入し保険料を軽減しています。

介護保険料所得段階別一覧表

所得段階 対象 保険料(年額)

第1段階

  • 本人及び世帯全員が市民税非課税で、老齢福祉年金又は生活保護を受給されている方
  • 本人及び世帯全員が市民税非課税で、課税年金収入額と合計所得金額の合計から年金収入に係る所得を引いた額が80万円以下の方

29,250円

第2段階

  • 本人及び世帯全員が市民税非課税で、かつ、課税年金収入額と合計所得金額の合計から年金収入に係る所得を引いた額が80万円を超え120万円以下の方

48,750円

第3段階

  • 本人及び世帯全員が市民税非課税で、かつ、課税年金収入額と合計所得金額の合計から年金収入に係る所得を引いた額が120万円を超える方

56,550円

第4段階

  • 本人が市民税非課税で、課税年金収入額と合計所得金額の合計から年金収入に係る所得を引いた額が80万円以下で、かつ、同じ世帯に市民税課税者がいる方

70,200円

第5段階
(基準)

  • 本人が市民税非課税で、課税年金収入額と合計所得金額の合計から年金収入に係る所得を引いた額が80万円を超え、かつ、同じ世帯に市民税課税者がいる方

78,000円

第6段階

  • 本人が市民税課税で、本人の合計所得金額が120万円未満の方

93,600円

第7段階

  • 本人が市民税課税で、本人の合計所得金額が120万円以上200万円未満の方

101,400円

第8段階

  • 本人が市民税課税で、本人の合計所得金額が200万円以上300万円未満の方

117,000円

第9段階

  • 本人が市民税課税で、本人の合計所得金額が300万円以上の方

132,600円

 

納付証明書を発行できます

年間(1月1日~12月31日)に納付した介護保険料は、税の申告において社会保険料控除の対象になります。

納付証明書の発行を希望される場合は、「社会保険料の納付証明書の発行について」ページでご確認ください。

お問い合わせ

市民福祉部長寿介護課介護保険担当

伊予市米湊820番地

電話番号:089-982-1117

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