掲載日:2021年7月1日
三井住友海上火災保険株式会社との包括連携に関する協定
伊予市と三井住友海上火災保険株式会社は、相互の連携強化を図ることで伊予市内の地域活性化を推進するため、包括連携に関する協定を締結しました。
協定締結に至った背景
本市が抱える地域課題に対して三井住友海上火災保険株式会社が保有するノウハウやネットワークを活用し、SDGsを共通言語とした『よりたのしく、よりしなやかに、より持続可能な』3万人が住み続けたくなるまち・伊予市を実現するため、同社との包括的な連携協定の締結に向けた取組を進めていくこととなりました。
協定締結の目的
伊予市と三井住友海上火災保険株式会社が相互に協力し、それぞれの資源を活用した協働事業を推進することで、市内の地域活性化および市民サービスの向上を図ることを目的とします。
連携協定の取り組み事項
- SDGsの推進による持続可能なまちづくりに関すること。
- 災害に強くしなやかなまちづくりに関すること。
- 賑わいと活力を生み出すまちづくりに関すること。
- 誰もが安全・安心に暮らせるまちづくりに関すること。
- 個性豊かな魅力あふれるまちづくりに関すること。
- その他、地域の活性化および市民サービスの向上に関すること。
協定締結式
三井住友海上火災保険株式会社および伊予市の関係者立会いのもと、協定締結式を行いました。
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日時 |
令和3年7月1日(木曜日)午後2時から |
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場所 |
伊予市庁舎4階大会議室 |
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出席者 |
三井住友海上火災保険株式会社愛媛支店長、同松山支社長、同松山支社課長代理 伊予市長、総務部長、未来づくり戦略室長 |
当日の様子
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三井住友海上火災保険株式会社の取組
協定締結先の三井住友海上火災保険株式会社では、自治体と連携し、地域課題の解決に向けた様々な支援を展開しています。
三井住友海上火災保険株式会社ホームページ/地方創生への貢献(外部サイトへリンク)




