掲載日:2023年11月30日
1-4安らぎのある住環境づくり
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施策の目標
市民が住み続けたいと思える安全・安心な住環境づくりを進めます
現状と課題
市内では、民間事業者による宅地開発が進み、住宅総数は増加傾向にあります。一方で、人口減少や世代交代による空き家や適正な利用が図られていない土地が増えています。また、市内の木造住宅の耐震化は進んでおらず、今後発生が予想されている南海トラフ地震などによる倒壊が懸念されます。
市営住宅についても、建設から長い年月を経過した物件が多く、老朽化対策とともにバリアフリー化、ユニバーサルデザイン化を推進し、高齢者を含めた全ての人が安心して暮らせる住環境整備が必要です。市民一人ひとりが認識と危機感を持つこと、また地域住民との合意形成が重要となっています。
- ユニバーサルデザインとは、年齢や性別、能力の違いに関わらず、出来るだけ多くの人が利用できることを目指した設計(デザイン)のこと。
本施策の関係課
本施策を構成する事務事業(令和4年度事務事業の評価結果)
- 事業名をクリックしていただきますと、各事業の事務事業評価の詳細を確認することができます。
- 事業名の左にある数字は、行政評価上の整理番号です。
| 317 | 市営住宅管理事業 | 都市整備課 | ||||||||
| 318 | 一般住宅事業 | 都市整備課 | ||||||||
| 338 | 急傾斜地崩壊対策事業 | 土木管理課 | ||||||||
| 339 | 集落・避難路保全斜面地震対策事業 | 土木管理課 | ||||||||

