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ホーム > 暮らし > 健康・医療 > 健康啓発・相談 > インフルエンザの感染者数は警報レベルが続いています!感染予防を心がけましょう

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掲載日:2025年12月22日

インフルエンザの感染者数は警報レベルが続いています!
感染予防を心がけましょう

今シーズンのインフルエンザは、10月に流行期に入り、現在も流行が続いています。
令和7年第50週(12月8日~12月14日)のインフルエンザ定点当たり報告数は、県内全域で55.05(前週46.35)、中予保健所管内では74.75(前週49.75)と、警報レベルが続いています。
今後、さらに感染者が増加する可能性もあり、特に高齢者や乳幼児、基礎疾患がある方などは重症化するリスクが高いため、早期の予防対策が重要です。

インフルエンザとは

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスが原因で起こる感染症です。毎年11月下旬頃から12月上旬頃に流行が始まり、翌年の1~3月頃にピークを迎えます。感染力が強いため、ひとたび流行が始まると、短期間で感染が拡大します。

どんな症状があるのか

インフルエンザウイルスに感染すると、1~3日の潜伏期間を経て、38℃以上の発熱、せき、悪寒、のどの痛み、関節痛、全身倦怠感、頭痛などの症状があらわれるのが特徴で、あわせて鼻水やせきの症状もみられます。
かかったかな?と思ったら安静にして、休養をとることが大切です。
十分な睡眠と水分補給も心がけてください。

インフルエンザの予防と対策

  • こまめに手洗いや手指消毒を行いましょう。
  • 咳やくしゃみが出る時は「咳エチケット」を心がけましょう。
  • 症状がある場合に外出する際は、人混みは避け、マスクを着用しましょう。
  • 重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、受診時や医療機関・高齢者施設を訪問するときはマスクを着用しましょう。
  • 発熱などの体調不良時にそなえて、常備薬を確保しておきましょう。
  • 高熱が続く、呼吸が苦しい、意識状態がおかしいなど具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  • 日頃から栄養バランスのとれた食事や十分な睡眠をとり、身体の抵抗力を高めましょう。
  • 重症化を防ぐために、早めに医療機関と相談の上、ワクチン接種をご検討ください。

 

お問い合わせ

市民福祉部健康増進課(保健センター) 

伊予市尾崎3番地1(伊予市総合保健福祉センター内)

電話番号:089-983-4052

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