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掲載日:2026年1月28日
県内全域のインフルエンザの定点当たり報告数は、令和7年第50週(12月8日~12月14日)をピークに減少していましたが、令和8年第2週(1月5日~1月11日)は17.86人、第3週(1月12日~1月18日)は19.43人となっており、中予保健所管内では16.25人(前週13.00人)と、警報レベル(定点当たり30人以上、継続は10人以上)が続いています。
ウイルス型は、A型が73.2%(前週86.4%)と依然多いものの、B型が26.8%(前週13.6%)となり、B型の割合が増加しています。
今後、さらに感染者が増加する可能性もあり、特に高齢者や乳幼児、基礎疾患がある方などは重症化するリスクが高いため、早期の予防対策が重要です。
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスが原因で起こる感染症です。毎年11月下旬頃から12月上旬頃に流行が始まり、翌年の1~3月頃にピークを迎えます。感染力が強いため、ひとたび流行が始まると、短期間で感染が拡大します。
インフルエンザウイルスに感染すると、1~3日の潜伏期間を経て、38℃以上の発熱、せき、悪寒、のどの痛み、関節痛、全身倦怠感、頭痛などの症状があらわれるのが特徴で、あわせて鼻水やせきの症状もみられます。
かかったかな?と思ったら安静にして、休養をとることが大切です。
十分な睡眠と水分補給も心がけてください。
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